江戸の風情
たまに行きたくなる「東映太秦映画村」
ここにもあったか寺田屋。
たまに行きたくなる「東映太秦映画村」
ここにもあったか寺田屋。
昨日の仕事のあと、駐車場の後片付けをしていて右太腿を痛めた。とにかく体重がかけられないのだ。風呂からあがり、とりあえず湿布のお世話となった。
次の日は幸いにも鍼灸医院へ行くことになっていたのでその件も診てもらった。これでは河原を歩けそうにもない・・・。しかたなく大人しくするしかなかった。
そして、今朝の日食観察は、痛い太腿を耐えながらもなんとか見る事が出来た。観察の為、前日に厚紙に穴を開け、ピンホールカメラの要領で観察しようと厚紙を用意し、映し出される台紙にはピザの空き箱を準備した。
小さな穴を通った光が三日月のような形になるのがとても不思議だ。 左から右へ穴は小さく空けてみた。薄雲がかかってくると映像はややぼけ気味となった。
7:36ごろには金環に近くなったがこれ以降は雲がかかってしまい、台紙には投影されなくなった。しかし、薄雲がかかった状態での『金環』を肉眼で見れたのでラッキーだった。
またその時、心なしかあたりは静まり、反対の西の空は晴れて青空だったがそれでいて夕方の雰囲気があり、不思議な印象となった。
先月撒いたゴーヤの種がかなり発芽してきた。そろそろ植え替え時だ。発芽率7.5割というところか。なかなかの成績である。今回は大きめのプランターを用意してみたので、昨年のように水不足でしなしなにはしたくないものだ。
きょうで種蒔きから1か月。やっと芽を出したものもある事を考えると、まだまだ気温が低かったのかね。。。?
それと庭の「エゴノキ」も花が今、満開となった。昨年よりも10日ほど遅かったか?
それぞれ別の高校に通う子供の体育祭にこの三日間で二か所に出かけた。丁度平日とあり、仕事の予約は空きが出来やすいので時間の算段には困らない。
昔は高校の体育祭に保護者が見学に来ること自体あまり無かった事で、どうなのかね・・・と思っていたが、そこそこの親が来ていた。
一昨日行った一か所めは、東員町の陸上競技場。さすが私立だからなのか?などと感想を覚えつつもギャラリーへ上がると見晴らしがよかった。だが生徒からも結構な距離があり、どこに誰がいるのやら。。。
そしてこの日、日差しがかなりキツく帽子を忘れたことが痛かった。しかしギャラリーは風通しがよいので時折吹く風が心地よかった。
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そして本日は、別の高校へ通う子供の体育祭。こちらは自校のグラウンドで開催するというので、午前の空き時間から行ってみた。校門手前で先生の入校チェックの後、グラウンドへ向かう。保護者用のテントが用意され、一番前で観覧させていただいた。
競技となるとどこの生徒でもけっこう真剣に行っていると感じた。自分が高校生の頃、ヤンキー全盛の頃だったので、「たら~」と走る生徒もいたが、それと比べれば真面目にやってるねと嫁と感心。
たしかに自分たちも体育祭やクラスマッチなどはクラス別の応援団旗を作ったりクラスで同じ色のハチマキをすると連帯感なんか生まれたりしてそれで一生懸命に楽しんだね。
そんな事を思い出しつつ風の強いホコリ舞う運動場でふと昔を懐かしんだ。
どうも今夜からお天気は崩れるらしい。出かけるなら今日だな・・・と、嫁を連れて東名阪へ飛び乗った。向かう先は京都。
子供の受験前に合格を祈願した、東山哲学の道付近に鎮座する「大豊神社」へお礼詣りに向かった。
途中、折からの集中工事に遭い、少々予定よりも遅れて到着。無事にお詣りを済まし、次の予定地だった中京区に向かう。
三条通をつっきり、京都市役所前を路地裏に入り、コインパーキングのお世話になった。有名な本能寺周辺をうろつきながら寺町通りを北上し、目的地へと向かうが、この辺は京都らしい店が多く、つい立ち止まり道草を食ってしまう。和物雑貨、工芸品・・・と見ているだけでも楽しい。
しかし、時間に限りがあるため、先を急いだ。
やっと辿りつたのは、美術本や手刷り木版本の製作を行う、『芸艸堂(うんそうどう)』というお店。浮世絵などの作品が飾られており、ちょっと敷居が高そうだけど、和雑貨などは独特のかわいさのデザインがあり、興味をそそる。
自分の目的は鍬形惠斎(くわがたけいさい)という江戸時代の木版画家。略筆といわれる軽いタッチで描かれた人物や動物のカット集である。
人や動物が筆でさらりと描かれており、非常に参考になる。あの葛飾北斎も参考にしたといわれるカット集だ。
なかを見ればなるほど筆のタッチも柔らかく、「描けそう・・・」とずうずうしくも思ってしまった。しかもユーモラスな画でもあり、思わずニヤリしてしまうほどだ。
これが江戸時代に存在していたとは面白い。現代の漫画のルーツを見たような気がした。
長かった黄金週間もおわり、最初の休日。昔のように好きな事ばかりやっていられる訳でもなく、用事ごとの多い休日となる。
ここのところ耳鼻咽喉科のお世話になっており、ついで歯の詰め物が取れたりして2か所の医者通いに走った。
それらをこなしてそれ自由時間だ・・と思ったら「冬用タイヤ」がまだはまったままで・・・、ノーマルタイヤをトランクに詰め込んでガソリンスタンドへ走る。さすがにこの時期、ピットはガラガラだった。
家に帰ればもうお昼。嫁と義母を連れて近所のファミレスへ直行し、昼食後にやっとフリーとなる。
どこか川へ出かけたいと思い、前から行こう行こう・・と考えてはいたもののなかなかチャンスがなく行った事のない、しかしよ~く知っている川へ行ってみた。川幅は狭く、水路といった趣のこの川。とりあえず真夏でも水が絶えないはずなので何かいるか・・・?と昔から思っていた。・・・が、魚っけはこの日まったくなく、近所の住人に訝しがられる程度で終わった。
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次の日の火曜日には朝から鈴鹿山系の渓流へ釣りに行くぞ!と心意気込んでいたが、結局出かけたのは昼前だった。
川へ降り、1時間ほど釣ってみたが魚の反応は無かった。この日水量は先日からの雨で増水気味であり、ポイントを絞り込むことが必要だった。減水傾向だったがひょっとすると明日か明後日のほうが状況は良さそうだ。
しかし先日から巻いていたフライは、重いタイプのウエットフックに巻いたオリーブメイとシナモンメイ。この状況にはうってつけだった。
それでも魚の反応はまったくなく、ただ一度、大きめの落ち込みの巻き返しを潜らせたときすんでの所でバレた魚は大きかった。写真のような潜らせポイントはかなり魚がスレているか水況がよろしくない場合には狙ってみる価値があるのかも知れない。
失敗があるとどうしてもフテるといった悪いクセがあるのだが、フテるとろくな事も起らない・・・。ふと上流に目をやると、二人の釣り師が自分を追い越して上流へ歩いて行った。基本、渓流釣りは追い越し禁止だ。もし追い越す場合は一言挨拶が常識である。マナーもへったくれもないヤツがいたもんだ・・と思いながらふと左腕を見ると、はめてあった遊漁証の年間鑑札がいつの間にか無くなっており、愕然とした。その後、漁協組合にて再発行してもらったが、本来、再発行はしないのが本分なので非常に助かった。
ポットから13個の芽が出た。きょうは強風が吹いていたので一つの置き台が飛ばされた。各地では竜巻などの被害もあったようだ。
先日購入した本を読み終えた。題して『伝承地でたどるヤマトタケルの足跡 尾張・美濃・近江・伊勢』・・・とまあ、いつもの歴史読み物。
もともと新聞の広告欄で見つけて興味をもったものだ。ヤマトタケルノミコト(倭建命、日本武尊)は色々と伝承もあって興味がつきないが、この伝承地は、自分が住んでいる三重県北勢地方を見事に含んでおり、まさしくこの辺り・・といったことが興味を大きくしている。
以前から伝承地の一つである桑名市多度町地内の神社には足を運んだりしているが、この本は、そういった伝承地を尾張から伊勢地方に絞ってその足跡をたどりながら紹介していくというものだ。
古事記・ヤマトタケルの章に特化して説明があり、尾張熱田を皮切りに、崩御したとされる伊勢国能褒野までの足取りがガイドブック風に描写されている。
つまりこの本は、「遠い昔にあった話の伝承地のガイドブック」ってとこだろうか。この本を持って実際に現地をまわってみたくなりました。
ゴーヤの芽が出た。今の所6か所から出ている。
先日、このブログを製本注文してあったものが本日届いた。今回で3冊目となるが、出来た本が届いたときの高揚感は何度経験しても楽しい。。。袋から取り出すときのワクワク感はたまりませんねぇ。。。
う~ん、いい艶だ。ハードカバーのラッピングが何とも言えません・・・・。と、自画自賛で悦に入る。
そしていつものキャッチコピー、『日々、ダディーズを支える「縁の下」がここにある。』 ま、支えてるかどうかは別にしてこれも楽しみの一つですね。。
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