リ・サイクル
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夕方、1年半ほどご来店していないお客さんからメールが届いた。
内容は省くが、おかずがあまったので持って行こうか?みたいな内容だった。
あまりに唐突だったのでどう返信するか迷っていたらまた同じ内容のメールが来たので、
「いただきますね~・・」とか送ろうか・・と思っていた。
しかし、メールの冒頭に「ごぶさたしてます・・」とか無かったし、間違えたのかなぁ・・と考えていたら3通めのメールが届いた。
「すみません、間違えました」。
ああ、いただきますメールを送らなくてヨカッタ。
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夕食の後、カラオケへ行った。我が家はわりとよく行くほうだと思う。ストレス解消にもなる。しかし子供らは全く行く気ナシだ。嫁と二人、たっぷり2時間歌ってきたぞ。我々の年齢に合わせた歌ばかりでも誰も文句を言うやつはいない。嫁さんお気に入りのジェロに浜田省吾、尾崎豊のオンパレードだ。しかし昔よりも高音域が出なくなったもんだなぁ…。
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組合からステッカーが届いた。クールビズの啓発ステッカーだった。「28℃に設定してあります」と書いてある。そして自分もTシャツ一枚になったらやっぱり涼しい…。そして花器や一輪挿しの花を替えたらもっと涼しげになった。そういや入荷したヘッドスパブラシも水色で涼しそうな色だ。3回「涼しい」と言ったのでかなり涼しくなったかな?心頭滅却の境地には程遠いけれどね‥。
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今週はゴミ当番が当たっている。最近カラスのゴミ散乱事件が多いので我が家は「特別警戒中」だ。
火曜の可燃物、今日のプラゴミ・・・と何とか無事に終わっているので、金曜の可燃物が今回最後の勤めである。
カラスは賢いので油断は禁物だ。ゴミ出しにちょっと甘い人間がいると付け込んでやって来る。
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きょうは天気が昼から崩れるというので、10時前に着くように姉へ出かけた。昨日、仕事が早く終わったので、員弁川へ出かけたが、今日も釣りに行く予定であったので、ウェーダー等の道具は車に入れたままであった。
現地に着き、支度をしているとスネにはめたスパッツにシャクトリムシのようなモノが歩いていたので、弾き飛ばしてやろうとよく見ると、「ヤマビル」だった。あわててスパッツを脱ぎ、いつも持ち歩いている塩をかけてやると溶けてしまった。ヒルにはこれが一番効く。
どうやら昨日、員弁川で引っ付いてきて、一晩車の中をうろうろしていたのだろう。念のためベストやウェーダーをチェックしたがどうやら一匹だけだったらしい。鈴鹿山系にヒルが多いのは昔から聞くことだ。
気を取り直し、川へ降りて行った。きょうはニューロッドの初陣である。暫く釣り登り、小さいがなんとか一匹釣り、竿の入魂は無事終了した。
KS AR INVENTION #4のラインを乗せてある。フライは定番「タバスコ」
直後雨が降り出し、魚の数が出る。途中、この雨に誘われたのか草むらの中に大きなクサガメを発見。雨でレンズが曇ってしまったがご愛嬌である。
ある程度遡行して行ったが、水位がやや上がってきたらしく葉っぱ等の流下物が増え始めた。もう少し登って行きたかったが、下りがツライ場所が一箇所あり、その手前で引き返した。
中ほどまで戻ったとき、雨足が強くなり風もかなり出てきた。あの時点で引き返して良かった・・・と思った。山でも川でも状況により、引き返す勇気は必要である。
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夕方、全くの暇になってしまった。日曜日にである。「このままで大丈夫だろうか?」とか「もうお客さんが来ないのではないだろうか?」とか色々不安に駆られた・・・。
しかし、時間が出来た事には違いないので、超近場の員弁川へ釣りに行ってみた。不安に駆られているクセにちゃっかりと釣りには行ってしまう。(意外と撃たれ強いかも・・・)
結果はボー・・であるが、帰りに鹿と出会い、30分足らず車で走れば鹿と出会える環境に住んでいることはありがたいのかも知れないと思った。
帰り道で南の方角に御在所岳が見えた。実家の方角である。それでフト思い出したが、自分には昔からの友人に棚やんというヤツがいる。訳あって名前は言えないが、そいつと小学6年の頃、校庭で、
「オレさぁ、いつか北へ行きたいなぁ・・」と言ったら、棚やんは、「オレは東のほうがエエな」と言った。何の気無しに言ったのだが、自分は実家から見て今の所在地は「北」、棚やんは「東」に住んでいる。
子供心ながらに、将来の何かを感じていたのだろうか・・・?
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