マテリアルを染める

ドライフライを巻こうにも慢性のマテリアル不足(T-T)。なので、元ある素材を色染めして急をしのぎます。
これから欲しいテレストリアル風のカラー、オレンジとイエローに染めました。

1. まずは余分な油分を洗い流します。「毛」ということなので、やや洗浄力の強いシャンプー剤を使用。17062002
2. ザッと乾かした後、塗りに入ります。今回染毛剤でなく、ヘアマニキュアを使用しました。理由は、染毛剤(毛染め剤)だと、グリズリーの黒の部分が褪せて茶色っぽくなり、コントラストが弱くなるのを嫌ったためです。
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3. 30分ほどサランラップで包み、放置します。((時々、時間待ちの間にサランラップの上からマテリアルをよく揉み、薬剤を均等に染みこませるとムラなく染まります。))その後、シャンプー剤で洗浄しコンディショナーで表面を整え、よくすすぎます。
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4. 洗いあがったマテリアルを、タオルやティッシュペーパーなどでよく水分を吸い取ったらドライヤーなどで乾かします。
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5. 今回は、イエローとオレンジの2種類を染めました。ヘアマニキュアを使ったので、グリズリーの黒と染めた色とのコントラストがはっきりとしました。
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後は、、、これで釣れれば言うことはないですね(^-^

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良い時期は短い

 先々週、菰野町地内に数回用事で出かけた時は天気に恵まれ、山が綺麗だったなぁ・・・と、思い出しその時撮った御在所岳の写真。いつもは真正面からの角度が多いが、今回はもっと北側から。 新鮮味のある形となるねぇ。

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 麦もこれからが本番というところだろうか。昔は田んぼが多かったが、今じゃ、麦畑がかなり増えた感がある。それはそれでまた情緒ありですね。
 こんないい日は、梅雨が迫った今から思えば懐かしいもんです。


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「勢州菰野物語」完成

 やっと完成しました(^^) お店の20周年記念に何を作るかな・・・と、考えていて、インストBGMに決めたのが昨年晩秋のこと。

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 故郷の自然や歴史に感化されたモノをピックアップして徐々に積み上げました。よくよく見ればたくさんネタはあるのですね。。。離れて住んでいる方が客観的に捉えられるようです。
 アルバムタイトルの『勢州菰野物語』。勢州は古い地方名。勢州桑名という言い方もあります。
 ジャケットやブックレットもありますが、全て手作業だったのでややビンボ臭い所もあります。しかし、それゆえ地元感もたっぷりだと思います。店内でしか扱っておりませんがそこはご了承くださいね(^^

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全7曲を視聴できます。→ 

春の川

 春から郡上周辺の長良川へ出かけている。小春日和の小渓流は釣っていてなんかのんびりしている。 平日の昼間の山里集落は、ご年配が畑仕事に精を出されており、日本の原風景かなぁ・・と、釣り以外にも視線がいく。

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 川岸には藤の花が垂れ下がり、渓もそろそろ毛バリの季節到来といった雰囲気だった。 サイズは小さいが、今年も郡上アマゴの姿が見れて安心した・・ ^^

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 初期は見やすいドライフライを使い、イライラを減らしたい。しかしホントウのところは、遠くより近くが問題となった自分の視力に、糸結びのスピードも落ちている。。。

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 この支流もかなり釣り人が入っているようで、普通のポイントからはまず出ない。いやらしい・・場所でしか反応が無いのも仕方がないでしょうなぁ。
 夕方は本流でオオモノを・・・・と、思っていたが、そう上手くはいかず、支流クラスの虹鱒が出た程度。長良川本流の郡上管内にも虹鱒がいるんですね・・・。

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桜咲く(いやこれからか)

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 時間がとれた瞬間を見逃さず(^^;  京都嵯峨野にある、髪の毛の神様が祀ってある、「御髪神社」へ出かけた。お札をいただくために行くのだ。

 自店舗に前から祀ってあるのだが、まるっと2年替えていない・・・。チャンスあればと願っていてやっと時間が出来た。
 桜の時期でもあり、道も混雑か・・・?と、思っていたらわりとすんなり嵯峨野入り。コインパーキングに停めてあとはトロッコ乗り場近くまで歩きだ。
 途中、定番の竹やぶを横目に、一気に神社までたどり着く。無事にお札をいただいて、近くの、「常寂光寺」を詣でる。
 種類はわからないが、ソメイヨシノでない品種の桜が満開で、とりあえず京都の桜満開はクリアーしたなぁ・・・と納得。

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 帰り道の途中、山科あたりで昨年行った、ちりめん山椒のお店、「京小町もり」へ立ち寄る。 ここのおじゃこさんや、ひと口大の「どんこ椎茸」が絶品で、ごはんにも合うし、酒のアテにもなる。ここまで来たのだから・・・と、立ち寄ったのだ。
 
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犬連れお泊り

 チャンスはなかなか訪れない。なので、時間が合えばさっさと予定を組んで行ってしまった方が良い!という感じで今回、安曇野へ初めての犬連れお泊り旅を決行した。
 が、出発日はあいにくの雨模様。昼頃に駒ヶ岳SAへ到着し、とりあえず定番のソースかつ丼を頂いた。

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 今回の泊り旅のために、何回か車で愛犬を連れて日帰りで出かけていたのでまぁ、慣れるのだろう・・と、安易に考えていたけどそれほど気楽ではありませんでしたね。出発日の天気も影響したのか、やっぱりお出かけは晴れがヨロシイ。

 2日目は、雨も上がり清々しい朝で、宿の周りへ散歩に出かけた。

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 昨日の雨で空気は湿り、気持ちの良い田園風景の中を散歩した。家畜の牛を初めて見た我が家犬も興味しんしんで・・・。

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 前日の雨は、標高の高い場所では雪で、山の上の方は白く朝日に輝き、この時期ならではの風景に堪能した。

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 宿を出てからは、付近で軽く釣りをさせてもらい、その後定番の、「大王わさび農場」を散策した。

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 まだ寒々とした景色の中に、ピンク色の花が咲き、もう2週間もすれば春も本格的なんだろうと予想しながら次の機会を楽しみに帰途に着いた。

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4月5月の営業案内

ゴールデンウィーク中の営業のご案内です。

宜しくお願いいたします (_  _)。

2017haruhagaki

郡上のナ~

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 もう何年前だったか忘れたけど、20代の頃バンド仲間と郡上八幡の徹夜踊りなるものに参加しに出かけたことがあったが、あれ以来かぁ・・・。八幡町地内を歩いたのは。町中きれいな水が流れていて、まだ寒い時期だけど清々しい気持ちになる。
 用事は、長良川郡上漁協の年券を求めるため、ドライブがてら、ということもあった。嫁1人と犬一匹連れて出かけてみた。
 寒々しい空は今にも雪がちらつきそうであったが、吉田川との出合い付近には熱心なフライマンが頑張っていた。
 川をのぞけば、ソワソワしてしまうのは釣り人の『性』でしかたない事ですわ。

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ものもち(その2)

 またしても、「ものもち」の良い話。今回は、モノというより音楽。楽曲というやつですか。
 中学一年の時に、イエローマジックオーケストラ(YMO)にはまり、見事音楽の扉が開けたわけで・・・、それらの音楽を聴きこんでいくうちに、誰でもそう思うが如く、「演奏したい」という欲求が沸いてきました。初めて興味を持った楽器がギターでもピアノでもなく、「シンセサイザー」だった事が幸いして、音を重ねて録っていくという行動を起こさせるのです。

 それでも、その作業を行えるようになるのは高校生になってからで、2台のラジカセを使い、演奏をしながらダビングを繰り返していきます(ピンポン録音)。
 そのピンポンで録った当時の曲が今でもカセットテープの中にはいくつか眠っていていますが、出来栄えはとても人に聴かせる類のモノではありません。

 先日も、その古いカセットテープをデジタルレコーダーへ取り込み、整理しながら使えそうな楽曲を見つけては、リメイクに勤しんでいました。そのうちの一曲がやっと出来上がりました。
 33年の時を超えて(^-^;)、甦る事が出来たのも、現代の機材のおかげですね~。(なにせ間違えてもいくらでも作り直しできます)
 
 捨てなくて良かった。カセットテープ(笑)

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ものもち

 物持ちが良いねぇ・・・と、よく言われる。単に捨てきれない性格かと思うが、そういや、倉庫や実家の押入れの中をのぞけば軽くタイムスリップできそうなモノがたくさんあるね。(^^
 
それで、夕方仕事が早く終わったので、久しぶりにレコードを聴いてみた。昔、レコードは買ってくるとすぐにカセットテープへ録音し、めったにレコード自体はかけない事が多かったせいか、保存はすこぶる良くて新品みたいだ(^-^。

 きょうも聞き終わったレコードのホコリを、クリーナーでふき取る。(スポンジのブラシみたいなやつ) 「ナガオカ」とあるこのクリーナーも35年選手だ。(先日の冷蔵庫とどっこいどっこいで・・・)

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