読んでる本
今読んでる本(もう直ぐ読み終わりますが)。
関裕二・著 「古代史悪党列伝」(主婦と生活社)
最近、古代物に凝ってます。王道を行くよりは、ちょっと捻って書いてあるものは非常に面白い。
でも実は、捻って考えるほうが真実味が帯びてくるものなんだ、と感じさせられます。
詰まる所、いつの時代も自分の『非』は、あえて明かしたがらない・・・という事ですかね。
過去に葬られた時事が、あぶり出しのように浮いてくる楽しさが良いと思いますよ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



