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子バスの数釣りには

 台風が去れば、気温もさがり気軽に近所の釣り場まで出かけやすくなる。20センチまでの小さな子バスを相手に、遊んでもらおうとしたが、それはそれで思ったほど簡単でもない。
 お天気の良い日が続けば、水面に落ちるバッタなどもいるだろう。比較的水面に注意がいっているので、フライを沈めてもあまり効果がないなど、たかが子バスでもそれなりに探求はいるもので、それはそれで面白い。

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 それで、紆余曲折しながらも、おいしい所取りをしてフライを巻く。水面直下を引っ張りながら使うタイプを模索してみた。なるべく小さな魚を釣らぬよう、TMC811Sの大きめのフックを使う。テールのマラブーの下には、スクィレルテールで絡み止めを。ボディはお気楽にシェニールで。スロートはヘンコックから任意のファイバー。ウイングとヘッドはディアヘアーを控えめに。ウエイトは無し。

 当日は、台風が来る直前の昼間。時折、小雨がパラパラと降っていた。反応はすこぶる良く、一時は入れ食い状態だった。キャストが上手くいき、フライが綺麗にターンすれば確実に食ってきた。
 水温がもっと下がれば、管理釣り場の鱒もイイけど、それまでは楽しめそうだね。

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