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関宿-旅籠「玉屋」

 正月の休みも1日を残すだけとなった4日の日。休みうちにどこにも行かないのもなぁ・・・、と考えていた。そういえば、比較的近くでありながら一度も行ったことの無い亀山市「関」の関宿までドライブしてみるかと思い立ち、昼食がてら出かけてみた。
 古い街並みが残り、なかなか素敵なたたずまい。。。こんな近くならもっと早く来てみたかった。

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 岐阜の馬籠宿や妻籠宿も良かったが、ここもなかなかいい感じで、街ぐるみで保存の運動が見えて頼もしい。街並み資料館を兼ねた江戸時代の旅籠、「玉屋」へ入ると、一気にタイムスリップを味わえる。

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 うなぎの寝床的な造りで、奥へ行けば行くほどその世界に嵌っていきます。奥の蔵には、安藤広重の浮世絵の展示もありなかなか見ごたえありでした。

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2階の客間です。天井の低さが当時の日本人の身長を表してますね。でも決して窮屈でなく、落ち着いた感じがするのは、やはり日本人だからでしょうか?

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