« 2019年1月 | トップページ | 2019年3月 »

2019年2月

眠りにつく前に聴いて見ようか

 昔からヒーリング系の音楽だとか、マインドミュージックだとかが好きで自分で多重録音にはまっていた学生時代。作れる技術も機材もテクニックも持ち合わせてはいなかったが、アイデアを保存するということだけはしっかりとやっていて、今でも聴くことができます。(カセットテープからPCへ保存済みのモノ)
 特に、オリエンタルな旋律にはよだれが出るほど好みであったから、アジア風、和風の曲が多く残されています。
 犬の散歩に出かけて、フト浮かんだメロディーを繰り返し唱えながら帰り着き、すぐさま録音に入るなどよくやったものです。今でしたらスマホにでも録音しておけばいいですね。
 そんな当時の曲を現代の機材で復活して、店内でのBGMに使うことは非常に嬉しいことであります(^_^) 

下記の楽曲は、近所の川遊びをモチーフに作り上げました。「眠る前に聴ける音楽」がコンセプトとなっています。

あの池は何処へ?

 菰野町に流れる三滝川。町役場の辺りには常に水が少なく、いや無いときもある。このあたりは天井川状態で伏流水が周辺に張り巡らされてるんでしょうか。
 所々に湧き水の小さな池が出現していて、透き通った水が夏は涼しげに見える。久しぶりに近くを通って覗いてみるも、こんなに水量が少なかっただろうか??と思うこともしばしば。。。中には、池の存在自体があやふやな場所もあったりする。
 一番のお気に入りだった、「浄観池」も、池の中はフナやドジョウ、モエビやアブラハヤから、綺麗な綺麗なニシキゴイへと変化していた。池底一面に生えていた水草は無くなり、なんともまぁ殺風景である。ニシキゴイが綺麗かどうかは別として、元から存在はしていないはず。どういう経緯でこうなったのかな。

昔と変わってしまった池を懐かしく思い出し、少年時代の夏の一日をモチーフに作った曲です。

真冬のお楽しみ

 一年でもっとも寒い時期になると、釣りに行くことも億劫になったりして、なかなか外へ出ることも少なくなる。 すると必然的に屋内の作業が多くなりインドアな休日になってしまう。
 
 2年ほど前に、店舗の創業20周年を記念してオリジナルのインストCDを制作したものがあって、全7曲をYouTubeにアップしようと目論んだ。
 完全に個人的な好みで作ったジャンルであり、ついでを申せば店内でのBGMにも使えるもので・・・と考えていた(もちろん現在、店内で流しているが)。
 それでもやはり曲のコンセプトは大事か・・・と思ったので、いろいろと考えて故郷の自然や文化をモチーフにと考えをまとめていった。

 そもそも、中学のとき初めて音楽に凝ったのが、イエローマジックオーケストラ(Y・M・O)。シンセサイザーなる電子楽器に興味を持ったことが始まりだった。そののちは、姫神せんせいしょん(現・姫神)、喜太郎、Deep Forest(ディープ・フォレスト 等、シンセを使ったインスゥルメントミュージックに傾倒していた時期があった。

 当時、これらの音楽制作に使う機材をふんだんに手に入れることは学生にはまず無理だった(^_^;) 音を重ねて(多重録音)曲を仕上げることは、ラジカセ2台準備してピンポン録音することまでが関の山。シンセも和音の出るポリフォニックシンセには手が出せず、単音のみのモノフォニックシンセ。すべてはお金がモノを言う。

 ところが現在は、音を出す機能はPCのソフトが、鍵盤はPCと繋ぎ鍵盤器に音源装置はいらないときたもんだ。まぁ、モニタースピーカやらヘッドフォンはいるけど。

 ふ~ん、便利な時代になったものだ・・と、感心していた4年ほど前。頑張って機材を揃えて何十年かぶりに音楽制作をはじめた。
 むか~し、ラジカセ2台でやってた頃の曲がいくつもあって、今は聞くに堪えないシロモノがいくつかあるので古いカセットテープをハードディスクに起こしアレンジを加えて作っていったものをYouTubeなどに上げていった。

 前述したモノフォニックシンセ(KORG MS-10)も動く範囲で参加させてやった(^^) 今更ながらですが現在は、DTMって言うんですね。

とりあえず、全7曲うちの1曲です。

« 2019年1月 | トップページ | 2019年3月 »