« 令和元年 | トップページ | 夏のお知らせ »

やっと令和の初物か・・

新元号になってもそう都合よく魚は釣れはてくれないもので、春先から本流にてサツキ狙いも失敗におわり、地元ローカルリバーに数回出かけるも撃沈を繰り返していたところ、新しいシューティングヘッド(エアフロ・レイジコンパクト300gr)を試すべく家族サービスの終わった夕刻に川原へ立った。


昨年、オービスのHLS9ftを11ft1inのスイッチロッドへと改造をしてもらったロッドに乗せて振り始めるとやや軽いが、今日のような渇水には静かなプレゼンが出来て、それはそれでヨシと思った。それで2~3投すると小気味よいアタリとともに、大きなシラハエが。

19062700002
いくら大きいシラハエとはいえ、6番のフックがここまでしっかりとフッキングするとはね・・。

それで水温は24度。まぁ、ちょっと鱒はなぁ・・・と、思って釣り下ると、シラハエであろうか小物のアタリが頻繁にある。シラハエでもバラすのは悔しい・・と思い、軽くききアワセを入れるとリールが少し逆転した。水面で軽くジャンプした魚がシラハエでないと確認したので走らせ、止まった所でヌメ~っとアワセを入れる。またリールが逆転し、ラインを持って行く。高水温のわりに元気なファイトをしてくれたのは、尾びれも回復し、シルバーメタリックな魚体のレインボーだった。

19062700001
下顎にしっかりと、ピーコッククィーンが刺さっている。

« 令和元年 | トップページ | 夏のお知らせ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 令和元年 | トップページ | 夏のお知らせ »