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ライトソルトフライフィッシングの実験

今夏は東紀州地域へ、ライトソルトフライフィッシングを楽しみたいと思い、20年以上前の#8ロッドを持ち出し行ってみた。
揖斐川近辺で小さなセイゴをフライで釣った事があるくらいで海ではきっちりとフライで攻めた事がなかった。まぁ、身近にそういった釣り方をする人もいなかったので、ネット知識と手さぐりで経験を積んでいく事はわりと楽しい(^^)。
素人に毛が生えた程度の知識を持って、尾鷲・熊野を回って行くことになったが、紀勢自動車道の延伸が非常にありがたい。これが無ければお気楽日帰り釣行は難儀なものとなったのでしょうね。


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まずはいかにも夏の海の魚・・・ということでメッキを視野に入れてタックルを考えました。高速ツーハンドリトリーブを堤防の上から行っても水面直下を手繰ってこれるかと思い、タイプ4と6をヘッドに。それとナブラが立った時にポッパーを楽しもうとフローティングラインの仕様も1セット。
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高速ツーハンドリトリーブにやや難はあったものの、めでたく一匹キャッチ。
19100305その後飽きない程度に手のひらサイズが釣れる。
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ハタの仲間も色とりどりで楽しい(^^) タイプ6を使うとドン深のポイントでも、まどろっこしく無く沈んでくれるのでリズム良く釣りが出来た。
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ハタ・カサゴ・メッキ共に海の鉄板フライ「クレイジーチャーリー」は安定でした。
19100314変わったところでは、フライによく反応はしますが、なかなか掛かってくれないヤガラ。東紀州の海は澄んでいるので魚が追ってくるのがよくわかりますが、細長い魚が追って来てもなかなかフッキングには至りませんでした。しかし、夕方近くになって赤いフライをがっちりと咥えて掛かってくれました。#8のロッドをしっかりと曲げてファイトしてくれたヤガラ(アオヤガラらしいです)70cmあって素人ソルトフィッシャーには大満足の結果でありました(^^)。
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