お出かけ

良い時期は短い

 先々週、菰野町地内に数回用事で出かけた時は天気に恵まれ、山が綺麗だったなぁ・・・と、思い出しその時撮った御在所岳の写真。いつもは真正面からの角度が多いが、今回はもっと北側から。 新鮮味のある形となるねぇ。

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 麦もこれからが本番というところだろうか。昔は田んぼが多かったが、今じゃ、麦畑がかなり増えた感がある。それはそれでまた情緒ありですね。
 こんないい日は、梅雨が迫った今から思えば懐かしいもんです。


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桜咲く(いやこれからか)

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 時間がとれた瞬間を見逃さず(^^;  京都嵯峨野にある、髪の毛の神様が祀ってある、「御髪神社」へ出かけた。お札をいただくために行くのだ。

 自店舗に前から祀ってあるのだが、まるっと2年替えていない・・・。チャンスあればと願っていてやっと時間が出来た。
 桜の時期でもあり、道も混雑か・・・?と、思っていたらわりとすんなり嵯峨野入り。コインパーキングに停めてあとはトロッコ乗り場近くまで歩きだ。
 途中、定番の竹やぶを横目に、一気に神社までたどり着く。無事にお札をいただいて、近くの、「常寂光寺」を詣でる。
 種類はわからないが、ソメイヨシノでない品種の桜が満開で、とりあえず京都の桜満開はクリアーしたなぁ・・・と納得。

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 帰り道の途中、山科あたりで昨年行った、ちりめん山椒のお店、「京小町もり」へ立ち寄る。 ここのおじゃこさんや、ひと口大の「どんこ椎茸」が絶品で、ごはんにも合うし、酒のアテにもなる。ここまで来たのだから・・・と、立ち寄ったのだ。
 
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犬連れお泊り

 チャンスはなかなか訪れない。なので、時間が合えばさっさと予定を組んで行ってしまった方が良い!という感じで今回、安曇野へ初めての犬連れお泊り旅を決行した。
 が、出発日はあいにくの雨模様。昼頃に駒ヶ岳SAへ到着し、とりあえず定番のソースかつ丼を頂いた。

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 今回の泊り旅のために、何回か車で愛犬を連れて日帰りで出かけていたのでまぁ、慣れるのだろう・・と、安易に考えていたけどそれほど気楽ではありませんでしたね。出発日の天気も影響したのか、やっぱりお出かけは晴れがヨロシイ。

 2日目は、雨も上がり清々しい朝で、宿の周りへ散歩に出かけた。

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 昨日の雨で空気は湿り、気持ちの良い田園風景の中を散歩した。家畜の牛を初めて見た我が家犬も興味しんしんで・・・。

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 前日の雨は、標高の高い場所では雪で、山の上の方は白く朝日に輝き、この時期ならではの風景に堪能した。

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 宿を出てからは、付近で軽く釣りをさせてもらい、その後定番の、「大王わさび農場」を散策した。

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 まだ寒々とした景色の中に、ピンク色の花が咲き、もう2週間もすれば春も本格的なんだろうと予想しながら次の機会を楽しみに帰途に着いた。

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郡上のナ~

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 もう何年前だったか忘れたけど、20代の頃バンド仲間と郡上八幡の徹夜踊りなるものに参加しに出かけたことがあったが、あれ以来かぁ・・・。八幡町地内を歩いたのは。町中きれいな水が流れていて、まだ寒い時期だけど清々しい気持ちになる。
 用事は、長良川郡上漁協の年券を求めるため、ドライブがてら、ということもあった。嫁1人と犬一匹連れて出かけてみた。
 寒々しい空は今にも雪がちらつきそうであったが、吉田川との出合い付近には熱心なフライマンが頑張っていた。
 川をのぞけば、ソワソワしてしまうのは釣り人の『性』でしかたない事ですわ。

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関宿-旅籠「玉屋」

 正月の休みも1日を残すだけとなった4日の日。休みうちにどこにも行かないのもなぁ・・・、と考えていた。そういえば、比較的近くでありながら一度も行ったことの無い亀山市「関」の関宿までドライブしてみるかと思い立ち、昼食がてら出かけてみた。
 古い街並みが残り、なかなか素敵なたたずまい。。。こんな近くならもっと早く来てみたかった。

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 岐阜の馬籠宿や妻籠宿も良かったが、ここもなかなかいい感じで、街ぐるみで保存の運動が見えて頼もしい。街並み資料館を兼ねた江戸時代の旅籠、「玉屋」へ入ると、一気にタイムスリップを味わえる。

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 うなぎの寝床的な造りで、奥へ行けば行くほどその世界に嵌っていきます。奥の蔵には、安藤広重の浮世絵の展示もありなかなか見ごたえありでした。

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2階の客間です。天井の低さが当時の日本人の身長を表してますね。でも決して窮屈でなく、落ち着いた感じがするのは、やはり日本人だからでしょうか?

ひさびさの地下街

 大橋由起子さんの銅版画展が、名古屋地下街・ギャラリーチカシンにておこなっているので、もう何年かぶりの地下街へ出かけてみた。

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* ギャラリーチカシン
地下鉄栄(森の地下街)北二番街
地下鉄栄駅東山線東改札口の北

 鉄道でのお出かけも考えたが、クルマ人間なのでナビを頼りに久しぶりにセントラルパーク地下の駐車場へクルマをぶっ込んだ。
 地下街へ入ってからも、手元のナビにたよりながらもギャラリーに着く。
 昨年の夏の大阪以来のご本人さまでしたが、最近のご活躍もさることながら、精力的に作品作りににまい進してみえるご様子。作品数も数多く、見ていて飽きない。お気に入りの一枚の購入を決めて、楽しいお話に花が咲いた。
 いずれ、自店舗内に飾られる事でしょう。。。(^^)

 ちなみに、個展は本日、26日の午後4時半までだそうです。

初めての海

 昼間の気温はまだまだ高く、それでいて日蔭の涼しい季節となったので、愛犬を連れて海まで行って見ようということになり、鈴鹿市内の千代崎海岸まで二人と一匹で出かけてみた。

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 何年振りかの浜は、昔よりも整備されていて綺麗になっていたが、相変わらず海岸のゴミはそこら中にある。とりあえず、途中で買ってきたコンビニおにぎりで軽く昼食を済ませて、愛犬を浜まで連れ出した。

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 もともと水嫌いな性分なようで、あまり嬉しそうではないなぁ・・。海岸は、色んなモノが漂着していたり、変わった臭いがするのか、始終ソワソワでした。
 それにしても、久しぶりの海は気持ちが良かったね(^^)

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暫く行ってないところはどうなってるいるのか?

 菰野町を流れる三滝川。小学生の頃に渓流釣りを覚えた思い出深い川ではあるけど、数年前の集中豪雨以来、あまり訪れてはいなかった。

 天気も良く、花粉症があまり気にならない自分は、犬連れで散歩がてら湯の山方面へ車を走らせた。
 三滝川の支流には、蒼滝という風光明媚な瀑布があって、気持ちの良い場所だったと記憶していたので、まずはそちらへ向かうも、途中にあった湯の山水産センター(マス釣り場)はどうなっているのかと気になっていたが、先の集中豪雨で無期限の営業停止。

 それよりも、その水産センターの敷地内には、巨大な橋脚が建設中で驚いた。

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 聞けば、鈴鹿スカイラインから御在所ロープウェイの発着駅まで橋で繋げるそうだ。クネクネした温泉街を通って行かなくてもよくなるってワケね。
 それにしても、物凄い高さ。高所が苦手な自分には見てるだけでゾクゾクしてきます。
 ここに橋脚があるってことは、もうマス釣り場は無理かな。そこで、在りし日の「湯の山水産センター」でのマス釣りの風景をのせてみました。↓


 

仕事始め

 今年の仕事も始まった。年の初めは、昨年の経理の引き継ぎや、年明け3か月分の支出の見積もりやら・・・そうそう、新しいファイルフォルダーが欲しいな・・などとつぶやいていたら嫁が、「使ってないのがあるよ」というのでそれをもらった。

 年末から年始にかけてはドタバタして物忘れも多く、今年もやっぱり入金ミスが出てしまい、毎年のことながら、何を勘違いしているのやら。。。

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 正月休みの後半、どこにも行っていなかったので、ヨメサービスとばかりに、滋賀県の八幡堀周辺へ出かけてみた。カーナビ付きのクルマを手に入れてからというもの、便利さに驚いている(←今更だが)。

 近くで食事を摂ろうにも、二十数分の待ち時間は当たり前だったが、普段、平日しか休んでいないものには結構苦痛だった。しかし、ランチとはいえ、近江牛は胃袋に十分な満足感を与えてくれたお蔭で、待ち時間の苦痛はどこかへ飛ん行ったようだ(^^

 八幡堀は、やはりロケ地として有名なのだろう。映画、ドラマのワンシーンを思い起こさせてくれた。そういや、ずいぶんとエキストラにも遠ざかっているな・・・などと堀の周辺を歩いて思い出した。

再起の地として・・

 例年恒例の友人のお墓参り。 今年も暑いさなかに旧友と二人、松阪まで行ってきた。お墓は松阪インターからほど近い静かな環境で、お盆にはまだ日があったためか人影はまばら。地元の人と思える老女と挨拶を交わし、友人と古い友人に手を合わせた。亡くなった彼は、生前、当時飛ぶ鳥を落とす勢いだったシネマコンプレックスの劇場の総支配人を請け負っており、エンターテーメント好きな彼は僕から見れば、彼には天職に思えたものだ。

 その彼が逝ってからもう、かれこれ10年以上が経つ。以来、共通の友人と毎年のように、亡き彼をしのんで参りに行っている。いつかは遺影をみると、自分の子や孫ほどの差が出てくるのだろうね。

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 そして、墓参りが終わると、そこからさほど遠くない目的地を決め、年に一回の供養ドライブ(?)を行う。 今年の目的地は奈良県の吉野だった。
 後醍醐天皇や、義経などの、世の中のトップに立てなかったけれど、日本史に圧倒的な存在感をみせる個性的な人物にゆかりのある土地だ。遠い昔、まだ高校生だった頃、終着の吉野駅から夏の熱いさなかに金峯山寺まで歩いた記憶がある。
 
 東大寺の大仏殿に次ぐ大きさの蔵王堂は”小僧の時”に見ても、”おっさん”になってから見ても、やっぱり圧巻であった。

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 昼食は名物「柿の葉寿司」で、腹を満たし、吉水神社へ向かう。お盆の抜け日か、観光客は少なく、界隈を歩く”地元おばあちゃま”との挨拶が嬉しい。
 南北朝時代、後醍醐天皇が「かりの宮」としていた場所で、境内は雅な雰囲気があった。ここから天皇の親王たちが各地へ挙兵して出ていったと想像しながら歩くのもオツなものだ。

 吉野へは何度か足を運んでいるが、何故か真夏が多い気がする。有名な桜の時期には一度たりとも行ったことがない。古都で古を偲ぶには、人けのない「真夏」か「真冬」が良いのは、ここでも同じなんだろうね。

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