日記・コラム・つぶやき

日本製品の耐久力

 壊れてから買い換える事の多い家電に、冷蔵庫があるのではないでしょうか。実家の冷蔵庫もとりあえず動いているのでそのまま使い続けていましたが、壊れて動かなくなる前に、『火』でも吹いたら大変ですから父親を促し、家電屋さんで早速購入してきた。

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 何年経っているのだろうかと、赤い冷蔵庫の裏をのぞくと、当時書いたと思われる覚書には、『昭和56年』の文字。1981年でした(^-^;)
 白い方はそれよりもやや古かった記憶があるので、36年以上前の代物・・・、いや白物家電でした。
 白い方で、当時卓球部だった自分は壁打ちの練習をしていた覚えがあります。36年の我が家の歴史の中では、母親を送り、祖母を送ったり正しく実家の歴史ありですなぁ。ところで赤いのは「ナショナル」で、白いのは「リッカー」とありました。リッカーって、ミシンだけかと思ってた。。。


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黄葉も終盤かね

 思い立って、実家近くの神社へイチョウの黄葉を写しに行ってみた。菰野中学校の隣にある、「庄部神社」。同じ町内にある、廣幡神社のお旅所で、秋の祭りには町内を神輿が練り歩く。
 昔とかわらず、境内には土俵があり、祭り時にはたいそう賑わいをみせる。
 ちょうど、中学生の下校時と重なり、たくさんの生徒が自転車で帰ってゆく。いまは、学生服での登下校でなく、上下学校指定のジャージでラフ~な格好なので寒くないんか?と思ってしまった。

 きょうは、そう思うほど北風の寒い一日で、もう数日でこのイチョウの葉も散ってしまうことだろうなぁ。。。

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夕方の綺麗な季節になった

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 天気が良くて、雲もなく、風もないので歩いて近所の林に行ってみると、弱い斜光が木々の奥にまで届いている。
 舗装はされているものの、古くからあるであろう「せこ道」(方言で狭い道)がつらつらと続いている。
 左は雑木林。右手には学校。今でこそ金網で遮られてはいるものの、ちょっと昔は、学生が隠れて煙草でもふかしていそうな雰囲気だ。
 このあたり、犬の散歩でよく歩いているが、夏は涼しく居心地も良い。驚いたのは、ここがストリートビューで見れることに最近気が付いた。

BGMにはもちょっと欲しい感がある

 店内のBGMにするのに、ボカロ作品を何曲か作ってきて、やっと6曲がまとまった。全部で28分あまりだけど、もう2~3曲くらいはあったほうがイイなぁと、、、思ってるところです。

 にしても、数年前から作り始めてきたけど、一曲にかける時間と忍耐力はやった方ならよく分かると思いますがナカナカのもんです。気乗りがしないときは全く頭も働かない。ところが、やり始めると一気に突き進めないと途中、訳がわからなくなるし。

 煮詰まってある程度出来上がるころには、疲労困憊。・・・・近所のマッサージ屋さんに駆け込みます。

 それでも、音圧あげ、ミックスダウン、焼き込み、印刷なんぞをやっていくと出来上がりの喜びもひとしお(^^)。

 初回分はそこそこ出て行き、追加をしてはカウンターに並べているのですよ。

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経年変化も忘れるぐらい

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 最近、ウィンドウズ10へのグレードアップのお知らせが多いけど、ずっと却下してました。先日もいつものように「×印」を押してポップアップを消したつもりが、アップグレードが始まってしまって・・・、そのあと無事に戻しましたがあれはびっくりしましたね。。

 仕事で使っているWin7は、カウントダウンタイマーが出てるし、「脅迫かよ(^ ^;)」と、慌てました。 そんで、ホッと一息ついたころ、店内のエアコンに不具合が生じ、まったく効かなくなってしまい、修理を呼んで調べてもらったところ、室外機のファンが回ってませんとの事。

 そういや、以前の旧店舗から移設してきたので、かれこれ17年以上は動いてもらったのでもうそろそろですか。
 本格的な夏の前なので、まだ助かったのかも知れませんね。
 でもここ2~3日は、お客さんにご迷惑をおかけしま~す。 (_ _)。

今、一所懸命なこと

 昨年の、「結月ゆかり知床応援ソング」応募作戦から、はや1年が経とうとしている。あれから色んな方々と知り合い、知識をもらい、見聞も広がった。ボカロに手を付けて得たものは多いなぁ・・・と、感慨に耽ってみた(笑)。
 そのあともいくつか曲は作っているのだが、今、手を付けているのは、もう25年以上前に作った曲をボーカロイドに歌わせるため、歌詞を調整中・・・。当時、カセットMTRで録音したモノが現存してるので、それをモトに起こしている段階だ。

 先日から、歌詞無しのインストで作り上げたものを店内のBGMに混ぜて流し、思いついた事をストックして調整中のものにぶち込むことの繰り返し。無意識のなかで耳に入ってくる曲を聴いていると、「あ、ここはこうしたほうが・・・」という場合がよくある。

 ところでこの曲、件のアマチュアバンド活動中での作品ではなくて、歌詞はとある仕事の同僚から頂いたものに曲を付けた。それで、実は1番しかなくて、当時は1番を2回歌って(笑)、一曲分としたものだった。今回は、それはオカシイので、2番をちゃんと考えたが、25年前の感性で書けたのかどうかが非常に怪しい。。。(^^;

31年ぶりの集合

 まぁだ、まだ先だなぁ・・・と、思っていたけれど、あっという間に終わってしまった、31年ぶりの担任を囲んでの高校3年クラス会。時の流れは残酷なもので、30年を超えれば、お世辞にも若いはずはなく、体力だって落ちてきているものだ。

 しかし、どうだろう。今回は幹事をさせてもらって、一から最後まで携わったので良く解る。受付に参加者の旧クラスメイトがひとり、またひとりと現れるごとに、一気に18歳へタイムスリップして行く。

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 時間が経つほど、昔に戻って行き、しゃべりまくり、話は尽きない。各人、自己紹介にあたっては、驚くほど饒舌に話す。それは、この30年を超える時間の中で、それぞれが様々な体験や苦労をし、生きてきた証拠なのだろう。参加した皆は、それをあたかも自分に置き換えてまたは、理解しようとしているのがつぶさに見られた。それが嬉しかった。

 担任教師もなかなか元気そうで、年月のわりにはお変わりなく、ハキハキとしておられた。今も、新しい事にチャレンジをしているそうで、お言葉もしっかりとされていた。
 嬉しかったのは、お話の最中で、他ごとをしゃべっていた旧友に対して、昔のように、「ちょっと静かに」と、注意をされた事だ。久しぶりに聞いた先生の注意言葉は、会の盛り上がりを促したと思う。

 今回、初期の参加人数は男女合わせて約10名ほどであったが、最後は、クラスの三分の二が一次会、二次会と出席して大盛況だった。呼ばれる方の立場も良く解るが、初めは億劫なもので、行ってみれば「良かった」という事が多い。企画側からすると、来てくれて助かった、ありがとう・・・・と、感じてしまうね。 そして撮った写真を見ればよくわかる。皆が一様に『イイ顔』をして笑っているのだ。それも凄く嬉しい。

 とにかく、これでベースは出来たので、あとは引き継いでいきたいものだ。まだまだ残務は残ってるけれど・・・。

行動は最大の効果アリ?

  先週から今週にかけて、クラス会準備に精を出している。今は、連絡の取れていない人、まだ返信ハガキをもらっていない人、、、などに、アクションをかけている。
 事情は色々あるだろうから、無理は言えないけれど、「欠席ぃ・・」と、はっきりわかっていればイイのだ。嫌だと思うのは、どちらかわからないけれど、ハガキも返送されてきた。または、届いているハズだが返信がない~・・・というのが、落ち着かない。(性分だからねぇ・・)

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                                          写真は文中となんら関係ありません。禁漁前の信州の大河です

 でもそれがここにきて、情報が集まりだし、歯車が上手く噛み合い、回るが如く、メンバーが集まりだした。
 当時、他のクラスからは、「夕日ヶ丘の総理大臣」ばりの、”くさい”クラスだと噂されていたとおり、団結力が復活したかのようだった。(因みに、クラスマッチ、合唱コンクールは優勝)

 世の中捨てたもんじゃぁ無いな・・・・と、最近つぶさに思うわけですよ。

昭和37年・・・

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 先日、知床応援ソングを作成した時、歌の主人公の、ある家族が建てた家は、実際に当時、知床開拓地に住んでみえたM家の資料写真をもとにしたけれど、もう一つ、モチーフになった家の写真がある。
 上の写真は、母方の実家で、これが撮られたのは昭和37年。「カメラを新チョウ(調)した時、我家」、とある。叔父は当時からメカ物が好きで、この時カメラを新調したということは、この写真が初めての撮影ではないという事だから、かなり昔から持っていたようだ。子供の頃、叔父の持つ、でっかいカメラ(たぶん一眼レフか)をよく見た記憶がある。栂嶺レイさんのブログで、「お祖父さんの写真ももとになっているかもしれません・・・」とあるとおりです。。。

 知床家族の絵の中では、玄関の位置が逆になっており、脇屋ももっと小さい。煙突や、建屋の前、屋根・・・といった雰囲気はイイ感じなのかもしれない。
 あの頃はまだ、松の林がたくさんあり、花崗岩質の川原が近く、白っぽい砂利やゴロタ石がたくさんあって、明るい雰囲気を醸し出していた。今でもその雰囲気は味わえるが、自分にとっては永遠の風景なのかも知れない。時折、夢にも出てくるぐらいだから、多分、そうなんやろねぇ・・・。
 

梅雨の最中の整備

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 空を眺めながら、なんとか持ってくれんかなぁ・・と、工事中のお天気ばかり気にしていたが、自然相手にお空の都合を願うとはなんとバカなという事に気づき、運を天にまかせて4日間が終わりました。正月以外に4日間の休業は何十年ぶりか?駐車場の整備とはいえ、実質仕事はしていないので、「手」を休めていたことには違いない。

 結果、3日目が雨だっただけで、終わってみればなかなか良運だった。階段やアプローチには手摺が付き、お年寄りだけでなく、実は、我々にも優しかった事に、今更気づいて苦笑い・・・。

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 段差も少なくなっのだが、駐車スペースからのアプローチ通路を確保出来なかったのが次回へのテーマとして残った。駐車場を全面舗装にしてしまうと、夏の太陽の照り返しがひどくなり、かといって砕石のみだと車いす等には押し辛いのだろう。。。来年までに資金が貯まればなー・・・と、考え込んでるんですよ。(ちょっと無理があるかも)

 昨年から、デザインをあーだこーだと、PCと向き合ってやっと終わった感があるけれど、まだまだ課題は満載。素材こそ、当初の予定と違うけれど、まあまあ思い通りにいったのが、西面道路看板と、駐車場の入口の看板。
LEDの電飾が入る夕方になると、ちょっと嬉しいのだ。(^ ^

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