趣味

2009年11月 6日 (金)

廃物利用のルアーロッド

今、ルアーロッドを作っている。と、いってもブランクやらパーツを購入して・・なんてやり方ではなく、自宅にある物を使ってのことである。
ロッドは、昔使っていた渓流竿の穂先から1.8mくらいを抜き出し利用する。それにグリップに見立てた木材を通し固定する。
ガイドはピアノ線を曲げたものを加工したが、トップガイドだけは使わなくなった、これまた手製のロッドから拝借したものだ。
この辺までは何とか自宅にあるもので何とかしたが、グリップエンドが無いので穴が開いている。
散々考えた後、10円玉をエポキシで貼り付けるとピッタリであった。唯一、お金を使った場所だ。
ロッドアクションはぺなぺな。これでいつも行く野池の小バスが掛かれば面白そうだ・・・。

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2009年10月27日 (火)

久方のサンク

091027

禁漁になってから初めてのサンク。
今日のパターンを探すまで手間取ったものの、ぼちぼちですか・・・。
夕方は一時、入れ食いであった。
逆にパターンが合わねば音沙汰無し。
紅葉はなかなかのもので、これからは良い季節だ。

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2009年10月20日 (火)

三匹の狐の子が居る川

昼から暇があったので、近場の川を開拓するべく、3番ロッドにフライをいくつか持って出かけてみた。
午前中は曇り空で、風も無かったが、今は晴れてはいるものの、風が結構ある。
しょっちゅう通っている道の傍に川があるが、一度も釣りを試したことはない。かなり前にお客さんが子供と出かけてみたら、バスやギルが釣れたとのこと。
川の名だけ聞いて、場所までは聞いてないので、良さそうな所をしらみつぶしに探ってみた。

09102001 田んぼの中のそう大きくは無い川であるが、葦の際には小魚も見える。
多分、カワムツだろうと思った。
そばで田仕事をされている父子に邪魔にならぬようクルマを脇へ停めて釣りを試してみた。
8ft9inの3番ロッドに、4番のライン、リーダーは使い古しの継ぎはぎだらけの3X、7.5ft。
いくらか魚影が見えるが、魚からもこちらが丸見え。なんとか一匹あげると、やはりバスだ。
09102002 そう大きくは無いが、初めての場所での一匹はやはり嬉しい。
すると、田んぼで親の仕事を手伝っていた少年が魚をくれというのであげた。

その後、やや下流でお馴染みのカワムツを釣った。
09102003 この川はもう少し調べてみる必要がありそうだ・・・。
川の名はタイトルをヒントにすれば分かるよねヒヒヒ・・。

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2009年10月17日 (土)

鬼練

一つの事をやり始めると、ついつい凝ってしまうのが性分で・・・、

ただ今、アコギの新曲を練習中。

両手の甲が引きつってきているので、毎晩のバンテリンは欠かせませんな(笑

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2009年10月 4日 (日)

今シーズンの総括

気がつけば10月。
もう禁漁になってしまったではないか・・・?!  今期もこれといった大物は出なかったなぁ。一応、シーズンの内容を考えてみるに、
2月の牧田川、3月の九頭竜川、4月の姉川と九頭竜川、5月の石川県遠征、と姉川、6月の長野県犀川の初ブラウン、また姉川。7月の奥美濃イワナ、8月の長野県犀川のレインボーとワニガメ、9月、いいとこ無し・・・。とこんな感じですなぁ。
まったくぱっとしません。
来シーズンは「ぱっと」するように頑張るしかないね。

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2009年9月25日 (金)

ふる~い写真

パソコンも4年ほど使っていると、データがかなり詰まってくると思うけど、
以前使っていたパソコンからそのまま移動したデータもあったりするので、それらと合わせると膨大な量のデータになる。
時々、数年は触っていない古いフォルダーを開けたりするときは、昔のアルバムを開くようで結構ドキドキしたりするもんだ。
きょうもそんな事をしていたら、2002年の初夏に行った釣りの画像が出てきた。
場所は長野県の犀川。7年も前だと今の川の様子とは全く違って、釣っている場所は今じゃ「陸地」だったりする。
090925 この頃のほうが釣り荒れてはなかっただろうなぁ・・・。

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2009年9月19日 (土)

夏は過ぎたけれど・・・

昔のビデオ見れば思い出す、あの夏の日・・・。

熱くて、埃っぽくて、とってもカユイ小屋に集まって練習したあの曲。

今聴いてもあんまり上手くはないけれど、

確かに熱く走っていたと思うよ。

今でもみんな走り続けているのかな。

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2009年9月14日 (月)

ゆる~く、バスをフライで

年々疲れが取れにくくなっている・・・。日曜日がそんなに忙しくはなくとも

月曜日には疲れが残るのだ・・・。

午前中、リサイクルのゴミを捨てに行き、昼過ぎからはまったりと時間を過ごす。

午後3時を過ぎるとソワソワし、バスでも釣りに行こうかとバス用フライを3~4本巻くと、

東員町の役場池へ向かった。09091401 一昨日、雨が降ったがそんなに池の水は多くなく、多分ベストだったのは昨日かなと思った。

流れ込み付近へ「東員町バススペシャル(笑)」を叩き込むと小型のバスはいくらでも釣れた。そういやブルーギルは一匹も見なかった。

09091402 日没直後は一時、入れ食いであったが、流石に秋の夕暮れは一気に暗くなるので、適当にクルマへ帰った。

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2009年9月 9日 (水)

釣り旅2

ま、釣りに関しては散々な2日間だった。

魚は釣れない上、帰りの高速道路は通行止めをくらい、疲れ果てて帰ってきました。
09090701 しかし安曇野は水が綺麗な所なので、バイカモなんかが生えております。
でも、今回は釣れる魚が、こういった小さいヤツ・・・。
画像はブラウントラウトの稚魚。

09090702_2
アマゴではありません。フライフックが非常にでかく見えます。
稚魚が居るということは、自然繁殖してるんでしょうね・・・。
初日の夕方の一時を過ごす為、川へ降りるも日は短くなってきている。
「秋の日のつるべ落とし」とはよく言ったもので、あっという間に暗くなってきたが、この日の夜からは、安曇野にある、知り合いのカフェにてギターの練習見学を約束していたので、早々と『ペンションさかい』にて食事を摂り出かけた。

なので今回の安曇野釣行は、フライロッドとアコースティックギターを持っての両刀使いである。
そのカフェではオーナとその相方さんがクラシックギターでの練習をされていた。
練習に一息ついてからは、アコギでの参加をさせていただき、非常に楽しいひと時を過ごすことができた。
釣りに、音楽に・・とフルで活動したため、ペンションのベッドで爆睡になったことは言うまでも無いか・・。

次の日は朝以外釣りはせず、午後からは『クラフト陶片木・あずきcraft』さんというインテリアギャラリーへ置物の散策へ出かける。
地元の楽しい話を聞かせていただき、勉強になりました。やはり、安曇野は釣りにアートに楽しい場所です。

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2009年8月19日 (水)

安曇野釣り旅2(その2)

30分ほどしてから、やっとこさ職員が駆けつけて来てくれて、ワニガメを引き渡した。

その時点で夕方の6時は過ぎていた・・・。急いで釣り具の点検をしていると、

今度はパトカーがやって来て色々質問された。一通りの話が終わり釣り場に戻ったが、暗くなってくるし、なんだか気が抜けてしまった・・・。

・・・で、この日の釣りは終了した。(T_T)

この日は、2件の「人間の身勝手さ」を目撃してしまった。

- - - - - - - - - -*

二日目は、本流に行くも日が出てからはカヌーだらけでやる気がなくなり、小さな沢でヤマメに遊んでもらった。

09081801 沢のヤマメらしく、パーマークが綺麗で顔が大きい。

09081802 フライは、初めて使うシルバーフェアリー#14。

6.9ftのロッドでも長すぎるくらいの沢であったが、安曇野周辺にはたくさんあるのでまたの機会にもっと探って見たいと思う。

09081803 このまま大きくなってくれれば良いと思う。奇跡の美しさだ。

これが「鱒の恩返し」か?

帰り道では天気がやや崩れ始めた。潤んだ山々のグラデーションが非常に印象的だった。

090818urumi

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2009年8月18日 (火)

安曇野釣り旅2(その1)

初日は朝から小さいが魚の顔を見ることが出来た。

フライは先日、作りだめした「オリーブメイ09081701

犀川本流の魚らしく元気がイイ。

しかし、それ以後ぱっとしないので、ポイントを移動した。

昼食をゆっくり摂り、その後朝入った場所よりも上流部へと狙いを定めた。

野球グランドらしき所の隅へ車を停めさせてもらい、河原へ出ると足元にいいサイズの鱒が泳いでいた。

様子が変なので、よく見ると釣り糸でエラから通すように繋がれているではないか。

大方、身勝手な釣り人が釣った魚を繋いでおいて忘れていったのだろう・・・。

しかし、魚にすれば迷惑な話だ。可哀想に昨日か、今日一日強い日差しを浴びていたのだろう・・・。

イトを切って放してやると元気に泳いでいった。「鱒の恩返し」があるかも知れない・・・などと考えて釣りを再開した。

そしてふと川岸にある石組みに目をやるとカメが甲羅干しをしていた。

カメにしては大きいなぁ・・・、とよく見れば・・

090817wanigame なんじゃこりゃ~、うわデカっ・・・!

これって、あの~・・ワニガメ

腰が抜けそうになった。

なんでこんな所にいるのかまったく意味不明でややパニックになりながらもペンションのオーナーへ電話すると、市役所へ連絡を入れてくれた。

しかし、いまにも川へ逃げ込みそうなので気が気ではない。そしてワニガメの口はかなりのパワーがあると聞いている。

ここで逃がすと二度とこの場所で釣りが出来ないだろう(足をガブっとが怖いからねぇ)。

ペンションのオーナーの話では、今から職員が行くので待ってろとの事。

その間に逃げたらどうすんの?と思ったが、仕方なく見張っていたが、ヤツはいよいよ動き出し、水中へあと一歩の所まできた。Nigerugamera

こうなったら自分で捕まえるか?いや、首がどこまで伸びるか分からないので危険だ・・・。

しかし、このままでは逃げてしまう!散々悩んだあげく、

え~い!なんとかなるだろう・・!と、思い切って上から甲羅を掴み、しがみ付いていた爪を引き剥がした。

ずっしりとした体重を持ち上げ、コンクリートの岸へ運んだ。

09081704 まさに怪獣顔である・・

職員はまだ来ていないので、逃げないように必死で押さえつけていたが、物凄い力でズッて行こうとする。

そしてとりあえず、自分のタックルと記念撮影。

09081705 タックルから察するに、体長約42cm。重さ不明。

よもや魚でなく、ワニガメと記念撮影することになるとはね・・・。

これが魚ならホント良かったが。

その2へ続く・・・

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2009年8月17日 (月)

安曇野釣り旅1

安曇野釣り旅1
2ヶ月ぶりに安曇野を訪れてみると、『秋』だった。
ご存知のように今年の夏は無いに等しい年で梅雨明けしたのか?という感じだったよね。
とにかく安曇野で釣りがしたい一心で午前3時前に自宅を出発した。
現地に午前7時頃到着。霧が凄く、幻想的だ。徐々に川へ入りこんでゆくが、ウェーダーを通して水が気持ち良い。
午前中は気温もぐんぐんあがり、昼前になると汗びっしょりだ。
釣りは小さな鱒が相手してくれただけだが、久しぶりのパワーウェットに時間が経つのも忘れた。
しかし今日は驚くことが2つあり、非常に特異な日だった。
それはまた明日、画像とともにアップしたいと思う。

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2009年8月15日 (土)

フライタイイング

お盆の最中は、『ヒマ』になるのはなにも今日に始まったことではない。

バブルがはじけて以来、こんなもんだ。

もっとも、ウチだけかも知れませんがねぇ・・・。

と、グチってみたところで仕方が無い。この空き時間にフライを巻こうと気合が入った。

そろそろ遠征の時期だし、巻いておいた方がよいのだ。

まずは今度、長野へ遠征のための一本。昨年よく釣れたというだけでやはりアテにしてしまう。

09081501 オリーブメイ・バージョン。

フック:サワダ、ロングリマリック#10


昔からウェットフライのオリーブメイにはよく助けられる。光物はいっさい付いていないが、水中でのリアリティーは格別なんだろう・・・。それをストリーマー風に仕上げる。

もう一本は、渓流でも出番の多いフライ。ドラッグがかかってからのヒットも多く、自分はドロッパーに多く使用する。

09081502 ピーコックキング。

フック:サワダ、サマースプロート#6



色合いが大好きであるが、綺麗なだけでなくよく釣れると思う。増水した渓流での実績が自分は多い。

落ち込み等に叩き込み、石裏に隠れた岩魚などを引っ張り出すのが面白い。

まあ、想像が膨らんでのタイイングは全て上手く行く事はあまりないのは承知だが、それもこの釣りの楽しみ方なんだろうな・・・。



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2009年8月10日 (月)

やられちまった・・

子供を、初めて海釣りへ連れて行った。近くの富洲原漁港だ。

初めての海釣りで、いきなり良いサイズのガシラを釣りやがった。

僕はボーズで面目がない・・・。

090810

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2009年7月14日 (火)

しぶ~い奥美濃

今年はまだ岩魚を釣っていない・・・。

兎に角、岩魚の顔が見たい!と奥美濃へ。

水量ばっちり、天気もばっちり・・・でも魚の出方はしぶ~い一日。

ロッド9ft#5のナイトホーク。リーダー7.5ft、3X。

ドロッパー「ブラック・コーチマン」、リードフライ「シルバーサルタン」のゴールデンコンビ。

アップクロスに投げたフローティングラインが微妙に変化した。

ボーズも覚悟だったけど、夕方になんとか岩魚の姿が見れた。

今日一日、合わせ損ないやすっぽ抜けが連発したのでアワセがおっかなびっくりになってしまう・・。まだまだ修行が足りないようだ。

090714

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2009年7月13日 (月)

バス釣りのはずが・・・

午前中はお墓参りに実家の方へ出向いていた。

午後遅くに岐阜県にある大江川へバスを釣りに行った。もちろんフライで。

09071301oegawa

近所の池で通用するフライが大江川でもいけるのか?との企みだ。

結果は良好。

しかし、バスはさっぱり釣れず、ギルのオンパレードで何枚釣ったか記憶にないくらいだった。

09071302

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2009年7月10日 (金)

リ・サイクル

今日は暇な日・・・。店の2階をやや片付けていた。

釣具をメインに片付けて掃除していると、使用済みのリーダーがくしゃくしゃになってそこいらに転がっている。

釣り場で絡まってそのままポケットにねじ込んでいた物達。

それを一つ一つ解きながら、一本のリーダーにしていく。釣り場ではやってられない作業だけど、

家で腰を落着けてやっているとパズルのようで、段々とはまっていくのだ。

ほとんどが使えない物だったが、何本かは流用出来る物が出てきた。

バス釣り用に使ったり、キャスティング練習用のリーダーになら十分使える。

これもリサイクル、リサイクル。090710

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2009年6月29日 (月)

山の番人と初陣

きょうは天気が昼から崩れるというので、10時前に着くように姉へ出かけた。昨日、仕事が早く終わったので、員弁川へ出かけたが、今日も釣りに行く予定であったので、ウェーダー等の道具は車に入れたままであった。

現地に着き、支度をしているとスネにはめたスパッツにシャクトリムシのようなモノが歩いていたので、弾き飛ばしてやろうとよく見ると、「ヤマビル」だった。あわててスパッツを脱ぎ、いつも持ち歩いている塩をかけてやると溶けてしまった。ヒルにはこれが一番効く。

どうやら昨日、員弁川で引っ付いてきて、一晩車の中をうろうろしていたのだろう。念のためベストやウェーダーをチェックしたがどうやら一匹だけだったらしい。鈴鹿山系にヒルが多いのは昔から聞くことだ。09062901

気を取り直し、川へ降りて行った。きょうはニューロッドの初陣である。暫く釣り登り、小さいがなんとか一匹釣り、竿の入魂は無事終了した。

09062902 KS AR INVENTION #4のラインを乗せてある。フライは定番「タバスコ」

直後雨が降り出し、魚の数が出る。途中、この雨に誘われたのか草むらの中に大きなクサガメを発見。雨でレンズが曇ってしまったがご愛嬌である。

09062903 ある程度遡行して行ったが、水位がやや上がってきたらしく葉っぱ等の流下物が増え始めた。もう少し登って行きたかったが、下りがツライ場所が一箇所あり、その手前で引き返した。

中ほどまで戻ったとき、雨足が強くなり風もかなり出てきた。あの時点で引き返して良かった・・・と思った。山でも川でも状況により、引き返す勇気は必要である。

09062904 「Always concentrate!」(常に集中しろ!)まだまだ守られていません。自家製ネットと記念撮影。

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2009年6月23日 (火)

水辺をうろうろ

昨日はどこもかしこもかなりの大雨で、釣りどころではなかったが、家にいても仕方が無いのでとりあえず家を出ることにした。

途中、宮崎屋さんへ立ち寄る予定もあったのでそれも兼ねて釣り道具を車へ積み込んだ。

雨はバチバチと音を発ててフロントガラスにぶつかってくる。姉川の上流は見事なカフェオーレ。

妻に握ってもらったお結びを食べながら思案していた。姉ダムなら濁りも知れているだろう・・・!と、考えバックウォーターへ降りると何やら水面がざわついている。

#8のアレキサンドラを叩き込むと、小気味良い引きで上がってきたのはなんとタカハヤ。

09062201

タカハヤにしてはちょっと大きすぎだ。こんなサイズは初めて見た。

がっかりしながらダム湖を歩くが、巨ゴイや巨錦ゴイ・・・といった感じでさっさとその場を離れた。

では、久しぶりに琵琶湖へ行ってみるか!と思い長浜付近へ出撃した。

バス用のフライは持ってきていなかったので、先ほどと同じアレキサンドラを結ぶ。

軽く沈めて浮上させるとグレのようなギルがヒットした。

09062202 とりあえず引きは楽しんだが、あとが続かない・・・。

暗くなってきたので帰途に着いた。

次の日は朝からまったりしていたが、郵便局へ行ったついでに員弁川を覗くと水量も水色も良かったので、夕方から出漁してみた。

残り物のレインボーでも出るかと思ったが、そう上手くはいかない。雰囲気はばっちりなのだが魚はいなかった。

09062301 この川は地元であるが、全くといっていいほど知らない。ここである程度釣れればありがたいことだが・・・。

夕方、藤原岳の向こうへ夕日が沈んでいく。今週はアブラビレの付いた魚にはお目にかかれなかったが、来週こそはと考えている。

09062302

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2009年6月15日 (月)

梅雨の晴れ間に・・・(2)

09061503 予想通りの場所で予想通りに魚が出る。

これほど気持ちの良い釣りはない。魚は元気いっぱい。引きも申し分ない。

09061501 「タバスコ」はしっかりと働いてくれた。視認性も合格だった。

しかし、技術の未熟さも露呈する。

写真のポイントでは良型の魚を逃した。

09061504 そして夕方はライズする魚に翻弄され、時間はあっという間に過ぎていった。

イヴニングではウエットに変更し、ダウンで流すと綺麗なアマゴが「シルバーマーチブラウン」をくわえた。

09061505 フラッシュのお世話にならなければいけないのが残念だ。

しかし、一日楽しませてもらったのだから充実感はたっぷりである。やっぱり格言どおり、「梅雨の晴れ間は急いで釣りに行く」である。

09061511 またこんな尾びれの魚に遊んでもらいたいものだ・・・。

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梅雨の晴れ間に・・・(1)

お疲れ気味だったので朝はゆっくりと起きた。

天気は上々、「梅雨の晴れ間には急いで釣りに行く」という格言を思い出し、

昨日までの疲労なんて吹き飛び、午後からであったが姉へ飛んだ。

09061508 水量は先週と比べ、また減ってはいたが、ドライフライには打ってつけに見えたので早速準備して釣り上がる。

09061502_2 本日の相棒はリールが「REVIEW PRODUCTS」の「Revert Ⅰ」。

ロッドは「TAIL WALK」の「Walker 7'6"#4」で。どちらのタックルもかなり前に購入したものである。

09061507 予想通り、梅雨の時期の晴れ間は快適で、渓はみずみずしく輝いている。

09061510

これで釣れれば全て良しだが、季節はテレストリアルのパターンへ突入しており、#12の「タバスコ」を数本巻いていった。

09061506

タバスコバージョン。オリジナルのハックルにはオレンジが使ってあるが、イエローに染めたグリズリーを使用。

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2009年6月 9日 (火)

仲間との釣りはいいものだ

釣行はほぼ単独が多いが、今日は2人での釣行となった。

渓流の奥深い所で一人でいるのもいいが、仲間といるのはもっといい。何せ不安が無いのだ。

不安・・・。「熊」とかね。

ところで、今日から防犯ベルも携帯してみた。「対変質者」では無く、「対熊」用なのだが、これが結構大きい音が出る為、よく効くような気がする。

怪しい場所では「きゅるるるるるる・・・」と鳴らす。鈴も鳴らす。もう一つのベアベルも鳴らす。

非常に騒がしいかも・・・?

しかし、気持ちは安心する。

この季節、渓は緑がますます色濃くなって気持ちがいい。

09060903 奥に見える被さった木はエゴノキ。

自宅の庭に植えてあるものと同じで

花が満開だった。

何故か嬉しい。

しかし今日はあまり調子が良くない・・・。

とりあえず細流で小さな一匹。09060901

その後、一旦川から上がり、上流へ移動。

同行者も奮闘し、彼も念願の一匹を上げる。記念すべき初物だ。

09060902 夕方になり川は活気付くが、如何せん魚が小さい。

何とか綺麗なアマゴを引っ張り出し、タイムアップ。次回に課題を残した。

予断であるが、きょうはロッドを折ってしまった。応急処置でなんとか凌いだが、7ftのロッドが6ft半くらいになってしまった。

09060904 夕刻に出たアマゴ。14#トワイライト。

しかし、何といっても自分の釣り姿を撮ってもらえるのは仲間との釣行ならではである。

09060905 へっぴり腰にならぬよう気をつけねば・・・。

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2009年6月 2日 (火)

釣り旅(2)

昨日に引き続き、長野県は安曇野での釣り旅・・・。

しかし、今回はいまひとつパッとせず。

昨日のブラウンの画像を追加で載せるのが関の山だ。

09060201 今日は早朝4時から、本流へ入ったが、兎に角寒かった。

しかし、深い霧が立ち込めていた河原は日が昇ると一気に霧を吹き飛ばし辺りを明るくしていった。

09060202 朝の釣りも芳しくなかったが、今回お世話になった「ログペンションさかい」さん宅でお蕎麦をご馳走になり美味しく頂いた。

やはり信州で蕎麦・・・。このシチュエーションがたまりませんな。

09060204 お昼に蕎麦を頂き、午後からは近くの中房川へ入った。

魚のいない川と言われているのだが、明るい雰囲気が結構気に入っており、

しかも花崗岩質が地元の朝明川と似ているので何となく行ってしまうのだ。しかし、小さなイワナがじゃれついて来ただけで結果はゼロだった。

09060205_2 川の雰囲気は知っている川に似ているが、

ロケーションは全然違う。何せ北アルプスに向かって釣るのだから、

気分は自然と高揚するものだ。

09060206 山の雪があるかぎり、川の水は滔々と流れ続ける・・・。

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2009年6月 1日 (月)

釣り旅(1)

釣り旅(1)
一年ぶりに安曇野へやってきた。まずは穂高神社へお詣りをした。その後、犀川へ入ったが折からの増水で思うように釣れない。それではと使っていたダブルハンドをシングルハンドに変え、細い流れにウエットフライを流すと泣尺のブラウントラウトがヒットした。なんとかボーズを脱出でほっとした。フライは#10のグレートセッジ。

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2009年5月26日 (火)

初めて買ったフライロッド

昨日は風も強く、フライフィッシング向きではないだろうと諦めていたが、

今日は朝から風も無くいいお天気・・・。午前中はだらだら過ごしていたが、いても経ってもいられず車を滋賀県へ走らせた。

現地に着くと丁度お昼だ。太陽は渓にさんさんと降り注いでいて非常に気持ちが良い。

橋の上から覗き込むと水量は申し分なかった。

09052602 上流部は晩春ではなく初夏の雰囲気がたっぷりだ。

今日はドライフライで楽しむつもりでいた。盛期の渓はドライが楽しい。

#12のスピナー「ランズパティキュラ」で一匹目のアマゴがあっさり釣れた。09052601

  その後、同じく#12の「トワイライト」でいくつか釣り上げたが、09052603_2 実は今日は約16年前に、初めてフライロッドを手に入れたときのモノを使用した。

実際、渓で使用するのは12~13年ぶりくらいか・・・?

4ピースで7ftのシャキっとしたアクション。使用には全く問題なかったが、たまにジョイントが抜けてすっ飛んでいく・・・。たしか「コータック」社の入門セットだったと記憶している。

ばらばらで持ち運びに不便なので当時嫁(まだ結婚前だったか?)に、竿袋を作ってもらったのだが、

今でも十分活用出来た。あの頃と比べればいくらかは上手くなったかなぁ・・?

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2009年5月25日 (月)

青空の下でキャスティング

風はやや強かったが、カラッとした良いお天気。

フライキャスティングが少々腑に落ちないので、釣りに行く事はせずに近くの員弁川でキャスティング練習。

スペイキャストは芝生の上では出来ないので水辺での練習になる。

ラインの長さを変えたりと・・・色々やってたら3時間があっという間に過ぎていった。

まだまだ腑に落ちないことは沢山あるけど、得たものも多い一日だった。

090525

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2009年5月24日 (日)

邪道かもね

もう10年くらい前ですが、子供がまだ小さく、なかなか渓流へ行かせてもらえない日々が続いておりました。

しかし、購入したてのウインストンの#6ロッドが手元にあり、もんもんとした毎日を送っていましたが、ついに思いつき、クレージーチャーリーを巻いて車で20分程のところにある多度川へニゴイを釣りに出かけた。

多度川は流程は長くは無いが、揖斐川へ流れ込む200mほど上流に比較的浅瀬があり、海の引き潮の影響を受ける場所があった。

引き潮になるとそこへニゴイがたくさん上ってくるのだ。水深30~50センチの所を泥の中のエサを吸い込みながら上ってくる道を見極め、ニゴイの上流1メートルの所へフライを沈める。

ニゴイが目前に迫ったところで1つ、2つリトリーブ。上手くいけば写真のような60センチクラスと対自出来ますが、ウインストンからすれば邪道かなぁ~。

090524

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2009年5月12日 (火)

越の国の釣り旅(2)

二日目は手取川を見に行ったが、結果はゼロ。

そう簡単にはいかないな。お天気が崩れる予報だったが夕方まではもった。

いつかリベンジしてやる・・・と、密かに思ったりする。

画像は昨日遊んでもらった金沢ヤマメ。0905kanazawayamame_2

それと犀川の景色。

この川周辺は化石が多く含まれており、地元の中学生が採集に来ていた。

0905kanazawa01_2

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2009年5月11日 (月)

越の国の釣り旅(1)

越の国の釣り旅(1)
北陸は金沢へサクラマスを狙いに出かけてみたが、今までのイメージとは違いました。まず川幅が狭く本当に街中だった。駐車するのにも場所があまりない。釣りをしていると子供達がやって来て「何が釣れるの〜」と質問責め。聞かれるくらいはいいが、石投げが始まる…これには参りました。しかし地元のフライマンに色々と情報を教えてもらい、話が弾んだことは旅のいい思い出になるなぁ。ところで昼間は上流部に入り、小さなヤマメがウエットフライに出てくれた。フライは#10のオリーブメイ。さぁ、明日はどこへ現れるでしょうか?

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2009年4月28日 (火)

夕方のひと時

例によって昼間の野暮用を片付け、昼過ぎに滋賀の姉川へ向かった。

09042801

暖かだった昼間が幸いしてかドライフライでぽんぽんと小ぶりなアマゴが出た。

  09042802川の中に立ちこんでいると

どこからか視線を感じたのでふと振り向くと

カモらしき水鳥が草むらの上でじっとしていた。その距離1.5m。

近づいても逃げないので卵でも抱いていたのだろうか??

驚かさないようにそっとその場を離れた。

09042803

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2009年4月21日 (火)

釣旅2

昨夜は大荒れの天気で川が心配であったが、大した濁りもなく釣りは出来たが、風が強く苦労した。

強風ごときで折れていてはこの釣りは出来ん事は良く分かっているが、なかなかこれがくせ者でね。

09042101 河原は花の季節で景観はよいのだが、魚が出ないので風情に浸っている気分ではなかった。

09042102 「目に青葉 山ほととぎす 初鰹」的な季節であるが、

ボーズでは気分も乗らないな・・・。

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2009年4月20日 (月)

釣旅1

釣旅
昼前から福井県の九頭竜川に着いたが先に腹ごしらえのために大衆食堂で天麩羅おろし蕎麦を食べた。ソースカツ丼といきたかったがこれから動くのであっさりめにしたのだ…。画像は鳴鹿堰堤を望む景色。肝心の釣りのほうは夕方にウグイが一匹で終わりですなぁ。明日は天気次第なので分からない…。

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2009年4月13日 (月)

リベンジ

午前中から組合の総会があったが、先週A川でくやしい思いをしたのでリベンジをしたいと思い、

なんとか時間を工面するも、現地に着いたのが午後4時すぎ・・・。

渇水の川を瀬を中心に探るが幼いアマゴが顔を出すだけ・・・。

あたりは菜の花が咲き乱れ、春っぽいのだが、日が傾き涼しくなる。

09041301

09041302 そのうちに日が翳り、辺りに夕方の雰囲気が出てきたので、ウエットフライへ変更した。

リードフライにブラックコーチマン、ドロッパーにパーマシェンベル

いつものお決まりの組み合わせだ。

・・・で、小ぶりのニジマスが2匹出た。このサイズでアマゴならなぁ・・・。

09041303 09041304

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2009年4月 8日 (水)

修行が足りん!

昨日の釣行で良い型のアマゴをバラシてしまった。

しっかりと流芯を狙えて理想的に流せていたので、ますます悔しい。

ロッドをのされるなんて滅多にないことだけに後悔が残った、

フライを調べてみるとフックポイントが甘かった・・・。これでは外れるわな(泣)

「修行が足りん」・・・ということです。

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2009年3月30日 (月)

「静」と「動」

刀鍛冶師。以前から子供がこの仕事に興味を示し、偶然がいくつも重なって

奈良県東吉野に住まわれる奈良県の無形文化財保持者である「河内國平」氏の日本刀鍛刀場への見学がかない、名阪国道から榛原、宇陀を経由し向かった

途中、まずは神武東遷伝説で有名な「建角身命(たけつぬみのみこと)」をご祭神に祀られた、

「八咫烏(やたがらす)神社」を御参りした。

090330yatagarasijinjamei

090330yatagarasujinja01 お天気は良く、折りしも桜が満開直前であった。

090330yatagarasujinja02

宇陀から東吉野にかけて初めて走ってみたが、牧歌的な風景がひじょうに心地良かった。

ひといき走ると、景色は山中に変わり山間に点在する民家や渓流が見え出し、のんびりとした風景に楽しみながらも現地である河内國平氏の鍛刀場へ到着した。

そして奥方に案内され、暫く待っていると他の見学者も到着しはじめ、中には西洋人の姿もあった。

一通りの注意事項を聞き、鍛刀場へと入れていただいた・・・・が、

凄いものを見た。

息を呑むとはこの事か?

元々、子供の興味から発したものだったけれど、自分が参ってしまった。

あまりの迫力に言葉を失った・・・。

暗幕を張り巡らされた仕事場に窯の炎だけが勢い良く立ち上る・・・。

目が慣れてくると窯の脇に座った氏に気がつくが、その形相たるや不動明王の如く。

「ふいご」に力が加わり一段と火力があがると氏は、お弟子二人を使って「手槌」で叩くのだが、

1打目は物凄い音がする。下の子などは完全にびびっている・・・・。

窯の炎はふいごの力でその都度姿を変え、暗い部屋に真っ赤に焼けた鉄の粉が飛び散る。

『鍛刀』は神事だと感じた。

・・・自然豊かな東吉野の風景を堪能して現場へ到着したが、そのうららかな雰囲気とは真逆に、

なんと激しく、息つく暇もないくらいの時間だった。

仕事が一息つくと、別室で日本刀の説明や現物の鑑賞、また質問等も心安く引き受けていただいた。

また、氏は書を嗜まれるので書籍を購入し、見開きに「書」を一筆書いていただいた。

090330kawachikatana01 090330kawachikatana02

激しい鍛刀場と日本刀の説明の場での細やかな受け答えはまさしく「静」と「動」の関係で、

帰り道では少し夢を見たような気持ちで帰ってきた。

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2009年3月24日 (火)

春の小川

店の水槽の中身が寂しそうになってきたので、

近所の小川へ今年生まれた新子でもと思い、タモを持って生け捕りに行ってみた。

クルマで5分ほどの小川へ到着。早速長靴に履き替えて川へ入った。

枯れた葦の上を慎重に進み、タモを両手に持って挟み撃ちだ。そして難なく数匹の小魚を捕らえた。

ウチで水槽に入れ替えて見ると、やはりカワムツだった。

渓流では嫌われ者の魚も、よく見りゃ綺麗である。

090324 あまりキレイではない小川だが魚はいる。

09032402 水槽で見れば地味な美しさがある。

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2009年3月17日 (火)

釣旅・・・その2

早朝からひどい雷雨の音で目が覚めた。

ふとんの中で「こりゃ、今日はダメかも・・・」なんて思ってみたが、

川はそれ程の濁りではなかったので釣りに出た。

昨日回れなかったポイントを順に攻めて行くことにしたが、相変わらずの音沙汰なし、

実は昨日、得体の知れない魚に逃げられた。あるいは大ニゴイかもしれないが想像は膨らむばかり。

09031701 田んぼの中でぽつんと帰りを待っている愛車。

散々ポイント巡りしてもここだけは外せない「送電線」ポイント。

09031702 このポイントが終わる頃には太陽も傾き始める。

何故かいつもこの時間にここにいる事が多い・・・。

09031703 そして疲れ果て帰途に着くのであった。。。

09031704 It's just salmon fishing !

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2009年3月16日 (月)

釣旅・・・その1

釣旅
釣旅
今期初の九頭竜釣行。天気は上々、日本海もよく見えた。しかし見事な外道に心臓バクバクして損したよ…しかもスレだし
(-_-;)
明日もう一日がんばろ〜。

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2009年3月 8日 (日)

1996年10月グアムにて

探し物をしていたら、別のものが出てくることはよくあることで・・・。

1996年の10月に以前勤めていた店から慰安旅行でグアムへ連れて行ってもらったとき、

フライフィッシング道具一式を持って行った。レンタカーを借りてグアム島南部の小さなビーチでフライを投げてみたのだが、

一日目は現地のポリネシアンと片言の英語(?)で会話が弾み(?)、ビールをしこたまご馳走になったので、釣りどころではなかった。

09030801

「南海の楽園で釣りをする」の図

しかし二日目には、写真のように見事な熱帯魚(笑)を釣り上げた。

09030803_2 ヒットである!

09030802_2

スネ毛が写っているが、ご了承いただきたい・・・。

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2009年3月 6日 (金)

使うかも知れないフライ

090306fly01 先日、大きいフライはほぼ巻き終わったのですが、

水位が下がり、ローウォーターの状況で使うかも知れないフライを追加した。

「パープルヘロン」と言うこのフライ、フックサイズにして6番。

ハイウォーター時に使うチューブフライ用トリプルフック4番からすれば大人と子供みたい・・・。

出番はあるかないか分からないけれど、なるべく準備は万端にしたいもの・・・。

090306fly03

でもこのボディーを飾るシルクフロスはシルバーのティンセルと相まってゴージャス感があるなぁ・・・。

しかも軟らかいハックルのヘロン(鷺)は、そよそよと揺らめいて魚を誘いそうだ。

090306fly02

眺めているだけで妄想してしまうねぇ・・・(`L_` )♪

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2009年3月 3日 (火)

美味しいランチとフライの仕上がり

兎に角、医者通いの多いここんところ・・・。昼前に終わったが、腹も減ってきているし、

嫁さんにも車の運転をさせていたので、どこかでランチを・・・と、暫し思案する。

思いついたのが昨年職場体験学習で来てもらった学生さんの親御さんから、恐れ多くも新潟のお米と御餅を頂戴したのだが、

お礼もせずにいたので、それを兼ねて・・・と思いつき、その親御さんの経営するお寿司屋さんへ行くことに決まった。

東名阪四日市東I・Cから程なくあるそのお店は「千葉寿司」というお店。

予約を入れてあったので通されたカンターには、威勢のいいご店主がおられた。

カウンターへ座るもの久しぶりであったが、回転とは違い目の前で握ってもらったものを頂くのは頗る美味い!しかも大将のトークは機転の利く面白さだ。

お腹もいっぱいになり、丁寧にお礼を言って店を出た。美味しい楽しみがまた一つ増えた。

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ところが生憎、午後からも激しい雨足になってくるし、それではと今期の対九頭竜川用のフライの巻き貯めに根気を出して、夕方にはなんとか足りるくらいの数が出来上がった。

090303fly01 あまり凝ったものは作らず、4パターンほどで、それらの大小とボディーの素材の違いをつけた。

090303fly02 やはり出来上がったものをフライボックスに詰める時は至福の時間である。

あとは足りない分をその都度追加していこうと思う。

090303fly03 この妖しいキラメキがどこまで彼女(桜鱒のこと。遡上してくる桜鱒は雌がほとんど)を誘惑してくれるか・・・。

ニヤニヤと想像する姿は、側から見れば「怪しいおじさん」かも知れない・・・(笑)

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2009年3月 2日 (月)

ぶ~らぶらとドライブ

朝から寒くなる天気予報を見ていたが天気自体は良いそうなので、嫁と津島の方へ出かけた。

行き先は津島神社だが桑名からだとそんなに遠くには感じない。30分もあれば着いてしまう距離だ。

そして津島市は祖先の土地でもあるので、何となく縁はあるようだ。しかも津島神社近くの天王川公園周辺に住んでいたらしく、その辺りを歩けば感慨深いものもあるかも知れない。

090302tsushimas01 スサノオノミコトがご祭神である

お天気も良く、青空が清清しかった。

神社を歩くとやはり気が引き締まる。090302tsushimas02






神社周辺の路地を散歩するとなかなか風情のある町並みがあった。

090302tsushimas03 町並みは古く、町屋風の住居や小さな神社、いわれのあるイチョウの巨木などがある。090302tsushimas04

そして昨年やって来た時には買えなかった地元銘菓の「くつわ」を買ってみた。

お店の人に「堅いから無理に噛まないでくださいね」といわれた。

馬の「轡(くつわ)」そのものである。・・・かたい。

しかし、ゆっくりと口の中で馴染ませて食べるとクセになる味だ。

実家のオヤジに食べさせたら、「昔はバリバリとよく喰ったもんだ」と言っていたが、

入れ歯の今では無理な話だろうなぁ・・・。

090302kutsuwa 津島神社御用達・銘菓「くつわ」

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2009年2月13日 (金)

8年ぶりか

フックケースの奥に化石のようになっていた小さなフライフックを取り出して、ふと思いついて巻いてみたのだが、

8年ぶりくらいだろうか・・・。ミッジを巻いたのは。

先日までチューブフライやらの巨大なサーモンフライを巻いていて、いきなり#24だの#26だのタイイングしたら肩が凝ってしまった・・・。

始めはすっかりコツを忘れていた。

巻いて気がついた・・・。この8年で視力が落ちてるなぁ。。。

090213fly02

定番のグリフィスナット


090213fly01_2
そしてピューパ。


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2009年2月11日 (水)

初釣行ではあったが・・・

とりあえず「ボ」ということは先に言っておきましょう。

川に立つのは昨年の6月以降からなんと8ヶ月目。

09021001

久々に渓の空気を吸ったが珍しく仲間と一緒だったことが楽しかった。

ゆっくりとスタートした今シーズン・・・。

09021002 仲間がポイントを探る

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2009年2月10日 (火)

山之辺散策

古い友人と大和の桜井、山之辺の道周辺を散策しに行った。

まずは先月も行ったが、大神神社(おおみわじんじゃ)へ参拝。やはりこの景色はカメラに収めずにはいられない。

090209yamanobe001yamatozanzan お天気も良く、暖かな日和だ。大神神社周辺を歩き回り、クルマに帰った頃にはお昼時で腹も減ってきたので

次の目的地である「箸墓古墳」近くの三輪そうめん山本にある「三輪茶屋」でもちろん三輪そうめんをいただいた。

暖かいにゅう麺と柿の葉寿司のセットである。

090209yamanobe002soumen そうめんにはあまり興味が無かったが、やはり本場で食べるのは美味い。

柿の葉寿司もやはりこの辺りの名品である。

腹もいっぱいになったので、いよいよ今回の旅のメインである「箸墓古墳」だ。

ここは最近にわかに脚光を浴びてきた古墳で、邪馬台国の女王「卑弥呼」の墓ではないか?とうたわれている所だ。

まあ、自分はややミーハーな面があるので、こゆうのは大好きなのである。

090209yamanobe003hashihaka 箸墓の後円部をのぞむ管理人

その後、箸墓古墳をぐるっと一周し近くの「ホケノ山古墳」へたどり着く。

近くの梅が美しく、後方に三輪山を望む。

090209yamanobe004ume

山之辺の道を辿る途中で、道端にこの地ならではのモノを道路上にみつけた。

クルマで走っていては気がつかないが、徒歩ならではだ。

090209yamanobe005rureef 090209yamanobe006rureef その後、近くの景行天皇陵、崇神天皇陵を経て、

物部氏と縁の深い「石上神宮」へ。ここは七支刀でも有名であるが、深い森と巨木がおりなす静寂感が感じられた。

090209yamanobe007isonokami 今回はよく歩いた。やはり歩かねば感じられない感動もあり、

クルマでふいっと行ってしまうには惜しい場所だ。いつか自転車でも走ってみたいもんだとひそかに考えている。

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2009年2月 5日 (木)

タイイング

世間は不景気か?だからウチもヒマなんだな・・・。じたばたしても始まらないし、

お~・・・、なら時間もあるし、でっかいフライを巻こう・・・と

3月に使う予定の対サクラマス用のフライを巻いた。

「アクアマリン」のグリーンである。久しぶりのタイイングで肩が凝ってしまった・・・。

090205fly

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2009年2月 4日 (水)

貼り付け

ウェーディングシューズの底にフエルトをやっと貼り付けた。

G-17ボンドが途中で足らず、あわててホームセンターへ走ってしまった。

とりあえず時間待ちだ。

以前、川でフエルトソールが剥がれてきてベラベラするため、気持ちよく釣りが出来なかった経験があるので、

親の仇ほどハンマーで叩きつけてやった(笑)

そういや昨日行った唐招提寺の、「招提味噌」はウチで食べてみたが美味かった!

日本酒のつまみにしたり、ご飯に乗っけて食べても美味しそうだ。

かつて鑑真和上が日本に来る途中の船上で保存食としても食べていたみたいだ。

あぁ、想像すると口の中に唾がたまるので食事だ食事・・・店はヒマでも腹はへる・・・っと。

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2009年2月 2日 (月)

初ダブル

今年初めてダブルハンドを振ってきた。5番や6番に慣れていたせいか、非常に重く感じる。

そしてシューティングロッドなので硬さが身にしみるってもんだ。

肩慣らしをしておかないと今後いきなり現場はキツイだろうと思ってやってきたが、

もう1~2時間はかかるかも。でも雪代が終わるまでの17ftは心強いので必携だ。

慣れなくては、慣れなくては・・・。

17ft12#は九頭竜のあの荒涼とした吹っさらしを思い出させてくれた。

090202rod

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2009年1月29日 (木)

完了!

お片づけも終盤。

タイイングデスクのツールの配置も元の場所に戻り、これで完了した。

フック、マテリアルの類、ボビンスレッドなんかもすぐに手の届くところへ配置完了だ。

あとは巻くだけ。

090129desk

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2009年1月28日 (水)

まずは環境から

この連休は自分の用事とかが多かったのだが、

中途半端に時間があったので、釣具の整理とフライを巻く環境を整えようとがんばった。

先日も釣友から、「リールは何個ありますかぁ」とか「ロッドは何本くらい?」なんて聞かれても答えることが出来ないありさまだったので、

ここいらで整理整頓(一番苦手だが)をと、重い腰を上げた。

まずゴミを一掃し、分別する。掃除機をかけ、出したままのロッドをクロスに入れたりアルミケースにしまったり・・・。

リールもケースにしまい、ばらばらなスペアスプールをまとめる。

つぎに混沌と化するタイイングデスクも気合で片付ける。

なんとかなってきて、ロッドを立てかけ、リールを並べてみた。

フライロッド25本、フライリール28個(スペアスプール除く)。

これが全財産みたい。10数年経って気がつきましたよ・・・(笑)

090128rod 090128reel02

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2009年1月20日 (火)

蒸し焼き

今夜はニジマスの塩焼きが食卓に並ぶ予定だが、いつも塩焼きオンリーなので、きょうはちょっとイジってやろうかと思案・・・。

一匹大きいのがあったので、アルミホイルで包んで蒸し焼きにしてみた。

フライパンにオイルを敷いてアルミホイルを敷いたらまたオイルを少量垂らし、薄く輪切りにしたレモンを敷く。

エラとハラワタを取って身に切れ目を入れたニジマスを準備。

塩と荒引きコショウで味付けして真ん中からブツ切りにしたニジマスをその上に乗せ、またその上にレモンを乗せる。

ホイルを閉じて弱火で約30分間蒸し焼きに。

程よく蒸せたらホイルごと皿に乗せ、包みを開く。

その上にザクザクに切ったミズナ等を降り掛け、軽くお好みでオリーブオイルを垂らす。

ニジマスのホイル蒸し焼きの出来上がり。

荒引きコショウの香ばしい香りが食欲をそそります・・・。

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2009年1月13日 (火)

極寒の藤原

サンクは極寒であった・・・。

サクラを狙ったがまったくダメだった。

しかし、先日の自作シンクティップラインは大成功だ。バランスも修正なしでいける。

夕方、ばかすか来たがニジマスばかりであった。

雪の中で釣りをすると、もう直ぐ解禁だなぁ・・・と、身にしみる寒さが教えてくれた。

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2009年1月 9日 (金)

張替えその1

ウエーディングシューズのフエルトの張替えをしなくては・・・。

来シーズン、気持ちよく始めたいので・・・。

と、思い立ちやりはじめた。今回2シーズンしか持たなかったが、こんなもんなんだろうか?

以前に貼ったものをスチームアイロンで熱しながらカッターと併用で剥がしていく。

非力(?)な自分にはかなりの重労働だ。。。

1足剥がしおわり、もう1足の片方を剥がし終わって力尽きた。(T T)

また今度だ。。。

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2009年1月 8日 (木)

自作ライン

管理釣り場とかで、いかにインジケーターフィッシングをせずに釣果を上げれるか・・・と考えていた。

今の時期は、どうしても魚は低層に溜まりがち・・・。早い動きのものには反応が鈍いときもある。

だからインジケーターが有利になってくるのは分かるけどなぁ・・・。(あんまりかっこが良くない)

・・・で、シンクティップの出番になる。先端部分約3mがシンキングラインのものを使うが、シンクレートの違うものをすぐに交換したいので、

ループトゥループで交換・接続が出来るように古いシンキングラインを改造した。

やや投げにくくはなるけど、フライにウエイトを巻き込むよりは投げ易いはずだと思う。

とりあえず、タイプ1と2で・・・。

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2009年1月 6日 (火)

またサンク

昨日に引き続きまたサンクだ。昨日のリベンジという訳ではないが、ご一緒する仲間もいたので、「よっしゃ!」いう感じです。

朝から地区のゴミ当番が当たっていたので、カラスをけん制しつつ頃合を見計らってサンクへ出発した。

第2ポンドは、フライフィッシングの方でルースニングをやってる方はまずまず。

我らかっこいいフライフィッシャー達はまずまずの5分の一くらい・・・(T  T)

昼を挟んで第1ポンドで冬季限定のサクラマスを狙う為に移動。いきなり仲間にサクラがヒット!しかしその後ボツボツ程度に・・・。

でも最後にずっとうろうろしていたブラウンを釣り上げたのでやっぱり嬉しかったです(^。^)

釣りは一人もいいけど仲間がいるともっと楽しくなりますねぇ。

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2009年1月 5日 (月)

初管理釣り場

今年初の管釣サンクへ行った。宮崎屋さんご夫婦と兄さまとご一緒だった。

皆さんどうやら自主練に励んだらしく、結構な振りでした。

しかし、まだきょうは仕事が休みの所も多いと見え、かなりのお客さんだ。

隙間に入れてもらいながらの釣りだがどうにもシブイ・・。この環では仕方が無いか・・・。

ルースニングの方は、ばかばか釣っているが、こちらはライズ狙いと水面直下のやる気のあるヤツに狙いを絞る。

そんな感じで夕方までがんばった。

そういや昨日お客さんに、福井県の大野の銘菓「水ようかん」を頂いた。奥さんのご実家がこの辺りらしく、ボクが和菓子系が好きなのを知っていてお土産にくれたのだ(^^)

090105youkan この辺は夏・冬関係なく「水ようかん」があるらしい。大野市といえば水の綺麗な場所として「御清水」が有名だが、そのイメージだけでもこの水ようかんは美味しくいただける。。。

そして、昨年の暮れに注文したCDが届いていた。

これは「少年の記憶」というアコースティックギターの曲が入っているCDで、例の「ログペンションさかい」さんに紹介してもらって行った喫茶店、そこは「カフェウォールデン」というお店なのだが、そこのマスターが作曲・編曲をして録音されたものだ。

試聴するとイイ感じの曲であったし、昨年、そのマスターに聞かせていただいた時の生のアコースティックギターの音色が思い出され購入したものだ。

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そんな感じでいろいろとあった一日であった・・・。

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2008年12月23日 (火)

化石掘り

今日は今年最後のお休みなので、必然的に家族サービス日となる。

どこか連れて行こうにも、だんだん親とは一緒に居たくなくなる年頃だ。

そういえば特に下の子が鉱物や化石に興味を持っているので、以前から掘りに行きたいと言っていた。

そこで、自分もわりと好きなジャンルなので近くに掘れる場所は・・・?と

探すと、瑞浪市にあるではないか!そこで、急遽、「タガネ」と「ハンマー」を持って出発した。

そこは「瑞浪市化石博物館」という所で、受付で化石採集を申し込み、簡単に発掘体験が出来るのだ。

場所は土岐川の河川敷内。

081223kaseki01 わりと天気も良く、風が無い。

数人のグループがいる。

081223kaseki02 慣れないハンマーとタガネに最初手こずるが時間とともに慣れてくる。

081223kaseki03 しかし、たまに手を強打してうずくまる・・・。

081223kaseki04 いくつかの塊を持って帰り、なんとか見れそうなものは、この巻貝の仲間と、081223kaseki05 葉っぱの化石。

わりと気に入っている。

次回は長靴と携帯イスがあればいいかな・・・。さて、明日から大晦日まで頑張るか・・・!

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2008年12月18日 (木)

ショーケース

桂の一枚板を天板にした、お気に入りの受付カウンターの下はシャンプー等の化粧品類のショーケースになっていますが、

以前より一部分に、ホビーが飾ってあるのを知っているお客さんもいるでしょう。

今は、赤い機体が鮮烈な「スーパーバルキリーVF-1Jミリア機」であります。

クリスマスシーズンなだけに、この赤がいいのだ・・と

勝手に思っていますが、今後「青」にしようか、「偵察機」にしようか・・はたまた「アーマード」にしようか迷っております。

興味の無い妻は、勝手にすれば・・・という目で見ていますが、

好きなお客さんには喜んでいただいておりますよ。

でもやっぱり自己満足でしょうねぇ・・・。

081219vf1jmiria でもカックイイ!

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2008年12月12日 (金)

起こし

何を起こすかといえば、コードだ。

ギターのコード。

先日、自宅でギターを弾いていたら、子供が貸してくれというので渡すと当然だけど全然弾けない。

しかも何を思ったか、「ゆず」の曲を弾けるようになったらゲーム禁止令を解除してくれ・・との事だった。

そう、ウチは随分前からゲームの禁止令が出ている。

まあ、ギターを弾く理由にしてはやや(?_?)だが、技術が増えるのは良い事かも・・・と思い、

ウォークマンからの耳コピだ。

ただ・・・、

今の歌って、歌いにくね?(年齢のせいか?)

081212guiter

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2008年12月 9日 (火)

ランディングネット

川を渡ったそこは、静かな町で懐かしい雰囲気がただよっていた。

昔住んでいた実家の周辺によく似た場所だった。

用事でここまでやってきて、大層なおもてなしをうけありがとうございました。

やはり抹茶と和菓子は似合いますね。

有意義な時間を過ごさせていただいたうえに、カメラを託されました。

う~ン、自分にはもったいないくらいです。

で、さっそく一昨年作った、ランディングネットを撮ってみました。

081209net01 081209net02 やや接合部に難アリですが、使うには申し分ありません。

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2008年12月 8日 (月)

練習

風もなく、穏やかだったので広場へキャスティング練習へ出かけた。

ここは多度町にある芝生の広場だが、随分前にここを見つけ、

以来、ダブルハンド、シングルハンドの練習には持って来いの場所になっている。

時々散歩のおじいさんとかに、

「こーんな太い糸で何釣るんや?」と聞かれる。

「鱒ですよ」と答えると、たいがいは

「こんに太い糸でか?」と聞き返される。

たいていこんなやり取りで、フライフィッシングはオモリとかは使わないので、

糸の重みで軽い毛鉤を飛ばすんですよ・・とか、説明が始まる。

この辺でこんなモノを振り回してる人なんて見かけないので仕方が無い。

練習の方は、先日購入した#5と練習用の#8を振ってきた。

久しぶりに振った#8はちょっとキツかった。

画像は#8です。しかし何故かマスクをしていた。

081208casting_2

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2008年12月 5日 (金)

NEW ROD

NEWロッドが届いた。ネットから年末のセールで見つけたものだ。(実は貯金をはたいてしまった)

買える小遣いなんて無いのでこんな買い方しか出来ない。

ダンボールの包みを空け、ビニールの袋を開き、ハードケースのフタのチャックを外すと

ダークオリーブのクロスに包まれたロッドが顔をだす。

そしてさらに新品のロッドに付いているナイロンのグリップカバーを外す時・・・

それが至福の時だと、フライフィッシャーなら分かるはず。

空を切るように一閃してみる。

9ft2inの#5。シャキッとしたアクションだ。

このロッドでこの先、どれだけの出会いがあるだろうか??

フライフィッシャーにシーズンオフは無い。

081205newrod01_2 081205newrod02 

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2008年12月 2日 (火)

サンクへ出撃。

今年2回目のサンクチュアリ。

いつもは1人の釣行だけど、きょうはお仲間と一緒で今までには無かった面白実があると実感。

平日の定休日は、仲間を探すのが大変なのです。

まれ~に、ツレが有給を取ってくれたりする程度なので、ましてや釣りをするツレは皆無なんです。

特に管釣り場は、やっぱり仲間がいた方がイイ。和菓子、美味しかったです。ごちそうさま。

当家は和菓子大好き一家なんで、みんな大喜びでした。

また次回を楽しみにしてます。

・・・あれから最終5時までやりましたが、4時以降は足元でもライズがありました。

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2008年11月29日 (土)

フライ

先日行ったサンクでの当たり針。

状況にもよると思うけど、このフライの入れ替えでほぼ間に合った。

定番、ユスリカラーバ#14。フックは、サワダTD1ワイドゲイプ・スプロート 。絶縁テープのボディーにピーコックハールの簡単なもの。耐久性を出す為にボディーはヘッドセメントでコーティング。

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 もうひとつはヘアウイングのウエットフライ#6。フックはサワダTD3 クラシック・スプロート。ティールのテールにボディーはヘアズイヤーでダビング。ハックルはコックハックルのバジャーをややパーマ状に巻く。少量のディアヘアをウイングにつける。

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寒いこの時期だからこそ楽しめる場所があるのはホントありがたいことだなぁ・・・。

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2008年11月26日 (水)

お気に入りの曲

ここん所、寒い日が続く。昨日も管理釣り場へ出かけて冷たい雨にさらされたが、

帰りの車の中ではアコギの大御所、中川イサトの「スタンダーズ」というCDを聞いていた。

お馴染みのカヴァー曲集で、どんな人でも聴きやすいと思う。

中でもお気に入りは、「Going Home」。郷愁をさそうメロディーは家路につく時間にぴったりだ。

中川イサト

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2008年11月25日 (火)

サンクへ行ってみた

きょうは、毎年恒例の「胃カメラの日」だ。

午前中、お医者で苦しい目にあってきたが、

午後からは藤原町にあるサンクチュアリへ出かけた。

何故か爆釣で、ほぼ入れ食いだった・・・。

ちょっとサイズが小さかったが。

その中でもわりと大きいほうがコレ↓

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2008年11月 7日 (金)

偏光グラス

昼からヒマだったので、銀行へ入金に行った。

時間もあり、少し遠回りしていこうと思いついたので員弁川の堤防を走った。

車のトランクを見ると、先日のフライタックルが一式入っている。

雨も上がり、やや風が出ていたが、釣り人の言ういわゆる『いい塩梅(あんばい)』状態だ。

先日、長年使った偏光グラスを破損し、以前から使ってみたかったTALEXというレンズに変えてみたのでテストを兼ねて行ってみた。

使い心地はすこぶる良い。自然に見えて、水中の感じが判り易い。

水面直下に沈めたフライに近づく影がしっかりと見え、魚がフライを吸い込み、

ガッチリとフッキングさせたのがこの2匹。

『いい塩梅(あんばい)』の感は、当たるものだ。

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2008年11月 3日 (月)

神田池

午後から子供の付き合いで、東員町の神田池へ。

楽しめるサイズのバスに付き合ってもらった。

6番のフライは丸呑みだ。

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2008年11月 2日 (日)

数ヶ月ぶり~

4ヶ月ぶりに釣具を通販で買った。大きな買い物ではないが、リーダーやリーダーティップマテリアルといった消耗品である。

あと、小さめのウエットフックも。

そろそろユスリカの釣りもやる時期かな?ということで。

先日の杉島もそうだったけど、期待をし過ぎないようにしなくては。

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2008年10月27日 (月)

杉島

板取村にある管理釣り場へ行ってみた。

約7年ぶりか?「魚の里杉島」という。昔はよく行ったものだ。

なにせ魚が多い。気兼ねなくキープ出来る。

しかし、そこは既に変わっていた。魚が全然といっていいほど居ない。

平日とはいえ、自分を入れて3人だけ。

1人の釣り人と話すと、

「最近は気が無いのか全然ダメ・・・」といっていた。

たしかに魚も少しはいるが、昔ほどではない。

なんとか1匹のブラウンが掛かったが・・・。

もう行くことは無いかもね。

いやいや、良い時もあるよ・・・という人は教えてください。

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2008年6月11日 (水)

安曇野2日目は・・・

久しぶりの犀川で、緊張と興奮(?)の為か、寝付けず寝不足のまま川へ出かけた。

川は増水の水が引けて行く途中に見えた。

岸際の草の上で「タイコウチ」が日向ぼっこ(?)をしていた。

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ここん所の増水で竿抜けでもあったのか、やや川を切って狙ったポイントでぽんぽんと小さいのが釣れた。

サイズは小さいが、本流の魚らしい体高の立派な魚だ・・・。

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宿泊・釣りガイド「ログペンションさかい

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2008年6月 5日 (木)

そろそろ

長野県の安曇野への釣行を考える季節だ。

シンキングラインをちょっと改造して色々企みも増してくる・・・。

フライはあれを巻いて、これもちょっと手を加えて・・・と。

そんな予定も現地で大体は裏目に出て打ちひしがれるのが毎年の事。

それでも考えて行くのが趣味だと自負している。

今年は釣りもイイが、周辺にたくさんある美術館にも足を向けたい。

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2008年5月19日 (月)

昔集めていた

昔のコレクションを飾ってみました。

数年前にオークション等で探し回っていたものですが、

この手のモノが数十機倉庫に眠っています。

やっぱり格好イイよなぁ・・・。(*´Д`)=з

因みにこの機体は、株式会社やまと製の

1/60 「VF-1S  STRIKE VALKYRIE」です。

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2008年4月23日 (水)

閑散とした

ヒマな一日だった。連休前だからか・・・?

今度はいつ行けるか分からないが、フライの補充のために数本巻いておいたが、

先日の悔しい一日を思い出すと、巻くのにも気合が入る・・・。

定番を数本とオリジナルを数本。オリジナルといっても見せれるほどのモノではない。

何せ経験不足なんだから裏付けるものが無いのであやふやだな。

連休明けは渇水になってくる可能性もあるだろうから

サイズダウンしたものを考えた。

しかし今日はヒマだった。あとはギターでも爪弾いて時間潰しだ。

このご時勢にのん気な事ですんません m(U_U)m

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2008年4月22日 (火)

昨日も懲りずに

福井県は九頭竜川へ・・・。

早朝に到着して、気になるポイントへ入るが

準備中に目の前でフライマンがサクラマスを掛ける・・・。

59cmのフレッシュであった。

同じポイントへ入って釣れる確立は低いので、

祝福の言葉を残し別のポイントへ行った。

そこでは待望のアタリがあったが、針に乗らず魚種は不明。

・・・落ち込んだ心境とは裏腹に、釣り場へ向かう土手の菜の花が満開だった。

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次に行けるのは連休明けになりそう。その頃は季節も進み、

水位も落ちてるだろうな。

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2008年4月 1日 (火)

今期4回目の

九頭竜川釣行。しかし、日本海側は特に大荒れで、

突風びゅんびゅん、強風とケンカして負けてきました (〒_〒)

夕方、やや風も弱まったもののタイムアップで終了。

夕闇迫り来る前に退散しました。

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2007年11月 6日 (火)

午前中の一時間

午前中の1時間勝負でまたまた「大安トラウトレイク」へ。片道15分程で着けるので、非常にありがたい。今期は気合を入れてハーフシーズン券を購入してあるので、好きな時間帯に行けるのが嬉しい。昼からは川越町の温水プールへ行く予定なので「大安・・・」へ行くのを1時間だけ許可?をもらった。ロッド#8、ラインDST-8(シンクティップ10m)+フラットビームのシューティングシステムで。今朝の雨のせいか、先客は一人だけ。とりあえず1匹釣って、機嫌よく帰った。自分の釣り方では今年の「大安・・」は結構難しく感じるけど、いい練習になると思うなぁ。

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2007年9月12日 (水)

安曇野へ・・・。

安曇野へ今シーズン最後の釣行(たぶん)へ行って来ました。

台風の影響はあまり無く、水量もOKでしたが、

本流はさっぱり。2日目の早朝に小さなマスがリードフライの

「グレートセッジ」に出ました。

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